いろんなクラスがあるのだけど、結局50ccのクラスに4台と80ccのターミ9台だけがエントリー、結局レギュレーションのチェックなど何も無かった。一体これわ...(笑)
僕らは4人と5人体制。別に3時間走るのにグリッドもなんも関係ねえや、という事で
各2周づつ走ってコースに慣れることに専念。(本番コースは今まで一度も走ったこと無い)
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予選のときの様子。同じチーム”アグレ”の俺様さん。(僕ではない)
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こちらも同じチームのHi-Rさんからしげちゃんへバトンタッチの瞬間
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こちらは別チーム”ピュア”の、皆さんご存知カミセソキャプテン。今回の企画の立案者、というか、「やろうぜ!」と僕に言ってきた会社の同期。
今回彼はとても成長した。実際ちょっと油断すると追いつけないくらいに速くなった。
が、実際は油断しないので追いつける。昨日は一周差をつけつつきまわして転ばしてやった。(ダメじゃん!)
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本番にそなえガソリンも作る。両チームとも1回給油作戦。うひょー、レースっぽい!
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予選の結果順にグリッドに並ぶ。スタートはルマン式。つまりダッシュして押しがけ。 しげちゃんりりしい!
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あんまり緊張感は無い。ように見えるが実は結構緊張。
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まさにスタートの瞬間。しげちゃんのクラウチングスタート炸裂。
ところでドクターは何かの寸法を測っているのかな?
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Hi-Rカタパルトにより2秒後には時速198km/hに到達、しそうなくらいの勢い。 ピュアのぼんぎ君はスタートに成功し、一気に総合6位に浮上!
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がんばるしげちゃん。この日は結構暑かった。
結局我々”アグレ”は、アミダくじと体力との相談により、しげちゃん15分、Hi-Rさん20分、まゆみさん15分、俺様さん20分、僕20分を2周する事に決めた。みんな汗だく。
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経験者ぼんぎ君。他のチームに比べメンテ不足でいまいち吹けない(というか他のチームは直線でも1.2割くらい速かった(笑))中で総合6〜8位をキープ。が、転倒してしまって順位が落ちる
こっちのピュアは、ぼんぎ君、どくた、師匠、カミセソが各自25分づつ2回(2回目は20分?)回す。
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さらに応援、ガクさんと相方のエリさん。
こっちはこっちでドキドキの公道ガチンコ勝負中。エリさんまだバイク数日目。
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アグレ第2ライダーHi-Rさん、後ろはぼんぎ君、仲間だからといって引っかかってるわけにもいかない。前に居る方も仲間だからとか見てる余裕ないもんね。
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ピットの方も結構ドキドキ。レースのはじめの頃はなにやっていいか分からなくて割とあせる。一方、ライダーは自分の番が来たら走るのみ、なので割とノンビリしてたり。
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ピュア第2ライダー、地上を走るH2ロケットことドクター。
異常に速い1コーナーの突っ込みで後続引き離す。ただしマシン差でそのあとのヘアピンのブレーキで詰められ、立ち上がりで引き離される。80ccの加速は凄い(排気量はたった30cc差だが馬力で3倍近く差がある)。
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アグレ第3ライダーのまゆみさん。
膝擦りまくってました。まあもともとフルカーボン外装748改996Rで筑波で擦ってるんだけど(笑)
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ピットから「あなたそれで全開なんですか?ぜんぜん遅いですよ」というサインが容赦なく出される。ついでに別バージョンで「ひょっとしてコンビニ探しながら走ってるんですか?」というのもある。
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ピュアの第3ライダーの師匠。タイムを出すラインを走ってないといいつつ、かなりのタイムを連発。10分で限界とかいいながら、しっかりその速さをキープしつつ無難に周回を重ねる。スプリント仕様も耐久仕様も自分の中で切り替えスイッチがあるようだ。さすがです。
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アグレの第4ライダー俺様さん。「グリップが抜けたぁ!」といいながら途中でピットイン。僕が勝手に3枚目イメージを作っているが、両手両足骨折3ヶ月の絶対安静から復帰したばかりなのに安定してさらっと速い。さすがHOCもて耐ライダー。さすがジョイスティックのパッケージの男。
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アミダで決まったアグレのトリはなんと僕!
ぼんぎ君に押して貰ってスタート!よいしょっと。
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ピュアのトリはキャプテンカミセソ!
練習時からウイニングランの練習をしていたのはこの男だけ!
ピットアウト時にすでにペースアップのサインを出されるのもこの男だけ!
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フォームかっこいい!
ちゃんとギリギリのラインを走ってるし。やるな。
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一巡目は気合が空回りでオフセットしまくり
膝擦りまくりで結局バイクが寝てなくて曲がらないし、本人はやたら疲れるという昨日の反省を生かせてない(笑)
つーか、目が必死。ミラーシールドかスモークにしなきゃダメだな。
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2順目に突入
僕「はぁ〜、疲れた疲れた」
体力を復活させるのもライダーの役目です。
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相方&タカコさん。
3時間たちっぱなしでサインを出すだけでなく時間管理の大役をこなしてくれました。
お疲れ様&ありがとうございました。
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ここでハプニング発生。
ぼんぎ君痛恨の転倒。今度は、ターミの人を刺そうとして接触したらしい。
ちなみにターミの人はバイク貸してくれた先輩のチームの人(^^;
しかもぶつけたバイクは先輩に借りたほうのバイク。カウルが完全に脱落してしまい
ガムテープ、タイラップで応急処置。しかしそれでもなんとか5分で復活。応援に来て
くれた人にも手伝って貰った。
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転ぶ事は全然悪くない。そりゃ転ぶ。レースしてんだから。
転ばない走りと転ぶかもしれない走りは違う、このカミセンの汗をみて何を
思うか、が大事だと僕は思うんだな。
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といいつつこの日は僕も転んだ。しかも完走直前の残り15分くらいのところで。フロントブレーキを引きずりながらヘアピンを旋回中に砂を踏んでズリッとね。すぐに復帰できたのが幸い
ちなみにこの写真はドクタがとってくれた写真で、僕の今回の企画で身に付けた事の集大成の写真。力を抜いてステップワークで切り替えしつつ必要以上にオフセットせずハングオフ、ちゃんとハングオフして効率を高めると共にバイクのバンク角も深く取れる。
うーん勉強になった。
最後は夕暮れの中カミセンを抜いたり、転んで抜かれたり、また追いついたり、けど抜けなかったりしながらチェッカー。走ってるときにみんながサインボードのところにきて
ウエーブとかしてくれた。僕は「もっとペース上げろ!」と言ってるのか思った。
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クラス3位と4位(全4チーム(笑))無事完走。
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まあアレですよ、最初は完走を目標にみんなで楽しもうって言ってて、みんなで何回も遠くから集まったりお金を出し合ったりしてNSRを直して、一生懸命練習して、遊びとはいえ真剣にみんなで頑張って無事に完走できて、充実感たっぷりにとても楽しめたし、当日見に来てくれた人もみんな楽しかったって言ってくれたし、大満足なんですが、やっぱレースというのは勝負事なわけで。やっぱ勝ちたくなってくるもんです(^^;
でも遅い人はこないで。とかは絶対に言いたくない。じゃあどうするか、バイクをいっぱい用意して、ちゃんと仲間内でタイムを計って順列を決めて、勝てるチームから楽しむチームまできちんと色分けをしていく。もちろん全部楽しむチームにしちゃってお気楽耐久を楽しむってのもありですし。
サーキットでは速い奴が偉い、とか言いますけど、確かにそういう面もあったりします
けど速いことと人間性にはなんの関係も無いわけで、速い人を勝手に尊敬するのは勝手ですが(僕は尊敬するタイプ)、それを他人に押し付けるのはなんだかなあと思うわけです。
だからこの企画も次回以降もぜひ続けていきたいんですが、俺は遅いからとか私は遅いからと言って尻込みしないでどんどん参加してください。現実的にはバイク2,3台でライダー各チーム3人くらいになるから乗れない人も出てくると思うんですけど、それはちゃんとタイムとか耐久性(笑)を考慮してから決めるわけで、そうやってミニサーキットという限定された条件で仲間と競うのだって楽しいと思うんですよ。