
雨天専用耐久マシーンになるかと思ってヒヤヒヤしていたが、ちゃんとドライの 路面も走れて良かった。前の日にFISCOを走って、しかもツーリングして帰った のに、今日は鈴鹿くん(ぽきりーの)を拾ってから時間どおり現地入り。
nanoni! 来ていきなり1人で40分耐久開始。止めなかったら本番さながら に3時間走っていたかも知れない。
一度走り出すと止まらないのはこの人の生き方か?
バイクに乗るのが楽しくて仕方ない様子。結局、楽しい楽しいと言いながら 30秒切って来た。
かみせん(best 29秒前半)

前回のトップグループとの差を「測定誤差」と言い切る。
尋常じゃない速さの4stモンキーにストレートでぶっちぎられ、 「モンキーに負けるなんてウチらのセッティングはおかしい」とブチ切れたが、 のちに132ccツインカムエンジン登載車両である事を知り安心する。
なんだかんだと言いながら最終的に29秒前半にタイムを叩き込む。 「俺のかっこいい写真を撮れ」が最近の口癖。ここのところ登り調子。
すどさん(best 29秒後半)

俺は走らないよ。といいつつ秘かにツナギ持参。
しかもなにげにいきなり速い。「かみせん君に負けたくない」とかみせんへの闘志を 燃やし、かみせんの目の前で膝を擦りまくりながら29秒台(しかも測定者 カミセン)へ入れ、かみせんを焦らせる。
レガシーの荷台の広さとNSRの高さを何度も比べていたのは秘密。
走行後の反省会で新しいメットを買うと言い出し柔軟体操を始める。
ぼんぎ(best 28秒前半)

安定して28秒代を叩き出す。
どうやら皆のタイムが上がって来たことに触発されたようで、帰って来るなり 「どやっ!27秒台入ったやろ!」と叫ぶ。
飽くなき探求心で常にタイム更新を考え、みんなに「そんな無茶な」と言われる 作戦を発案決行し、この日3つめの「ぼんぎコーナー」を作る。
このアグレッシブさは見習いたい。が、転びたくはない。
ゆきた(best 28秒前半)

半周遅れでコースインしてかみせんに追いつけなくて焦る。 そしてまた相方に「やる気が見られない」と言われた。
さらにぼんぎ君に「でも僕ゆきたさんとの半周差を詰めましたよ」と言われて燃える。 最近小僧っぽいフォームを研究中。
ポキリーノ鈴鹿(best ぼんぎ転倒写真)

従軍カメラマン?
痛々しいギプス姿ながら精力的に写真撮影。彼は彼なりに写真の世界で勝負して いて、楽しんでいたようで何より。
れいこさん(best 33秒後半)

人生の2大目標のひとつである膝擦りを目指して練習開始。
「まずは打倒かみや」を宣言。バイクを操る楽しさを掴み掛けているよう で、家でトラの縫いぐるみでハングオフの練習中。年内に膝を擦りたい。
ぼんぎ君の彼女さん(best 51秒)

最初はそうでもなかったけど、どうやら乗ってみたくなったようで「乗っても良 いですか?」と飛び入り参加。
1速でコースを走りきり、ぼんぎ君を半泣き
にさせる。
普段はVoltyに乗るおだやかライダー。また遊びましょうね。
師匠号機(−号)
どうも上が回らないので、クリップを一番上に、そしてリアサスをかみせん がヤフオクで落札した綺麗な奴に交換。ついでにRスプロケを鉄からジュラの44T(その前は42T?)に交換。
僕的に繋がりが良くなってコーナーも安定。イヒヒ。ビーライドから送ってもらっ たキャブに換えてみる?
先輩号機(カギ号)(best 51秒)
ちょっとリアが跳ねる。タイヤか、サスか。
こっちの方が好きというライダーが多い。 タイヤを新品にして、サスをNSRminiのものに換えてみようか。
ぼんぎコーナーが出来た瞬間

どくたー初膝擦り
→

実は本人がやる気が無かっただけ、鈴鹿くんに指摘されて仕方なく擦ってやった という感じがしないでもない。
どうもお疲れ様でした。
ムービー