おまけページ追加


yukitaさんのハヤブサの「隼」デカールってノーマルじゃないですよね!

というメールを頂いたのでおまけページを作りました。

塗装5日目

久しぶり。結局夏休み中には終わらなかったわけですが。

Photo フロントカウルのウインカーのところ。何が悪かったのか塗装が割れてしまった。 やすって塗装を剥がしてみるとサフェも割れていた。ウーム???
Photo 古い塗装と、今回新たに塗ったところの境目。

他のところは出来るだけ目立たないようにマスキング無しで吹くことで境目をぼ やかしていたんだけど、ここは「隼」という文字を守りたかったのでマスキング したところ。やすって境目をぼやかすのだ。

前回の経験から、色味の違いより物理的な段差の方がクリアを塗ったときに目立 つような気がしたから。

Photo クリア後。
Photo 反対側。

クリアの塗り方もちょっといろいろ試していて、これはコッテリと塗ってみた。 具体的にはちょっと濃いめ(シンナー少なめ)でいわゆる垂れる寸前、の状態で重 ね塗り。確かにツヤはあるんだけどどうにもボッテリした感じ。シャキッとして ない。(状態1)

後で解説します。

Photo これもクリア塗り後。

これはやする事を前提に薄くしたものを↑よりも多めに重ね塗り。

なので一見表面はザラザラ気味でツヤが無い。(状態2)

Photo テールカウルの割れたところはこんな感じ。見た目にはもう分からない、かな。
Photo とりあえずカウル全部クリア終えました。あとは磨いてみてどうなるか。

yukitaの頭の中図解
何が何だか僕以外の人には分からないと思うので図解します。

Photo
理想のクリア状態。
塗装の上にクリアが平坦で、かつクリア面が滑らか。
クリア面が滑らかな程ピカピカで、クリアが平坦だとシャキッとする。

Photo
ちなみにこれが新車状態。

新車とは言え、実はこんなもんです。

表面はツルツルなので光ってはいるけど も塗装自体が平坦ではない。ウソだと思ったら自分のバイクの塗装を見て下さい。

ちなみにFISCO仲間の某Kikkawaさんは自分で新車を磨いて上の理想状態にした そうです。
実際超ピカピカです。

Photo
これが前回の手順。

「1段階目」塗り方が下手なので表面がうねって、ちいさいくぼみがあ ります。(オレンジピールというらしい)でもウレタン塗装の性質からか、垂れ る寸前の塗り方をすると表面は滑らかになってそれなりにツヤツヤします。 これが↑の方の状態1です。

今回はできるだけうねらな いように塗ったつもりですが、やっぱりまだ濃かった(シンナーが少ない)ようで ちょっとうねっています。

「2段階目」粗めのやすりで山を消して行きます。表面がギザギザなのは、クリ アは平坦に近づくけど表面はやすりで荒れている事を表現しています。

「3段階目」このくぼみがなかなか消えません。実際に目で見える程ではないん ですがどうにもヤボったい感じになります。

「4段階目」このくぼみを消して、表面をコンパウンドで磨いて平滑にして、平 坦かつ滑らかなクリア層を得てピカピカにします。

こういう死にそうな手順をかけて磨くわけですけども、これがとにかく大変なの で今回はどこかの段階で手をぬいて仕上げて見ようと思っています。

Photo
それで手を抜く方法として、上のやする段階を減らす(塗り方をもっと上手に厚 塗する)という方法と、薄く何度も吹き付けるというのを試そうとしています。

それがこの図で、薄く何度も吹き付けることでザラザラの層を重ねて厚みを出す ことで一見表面はザラザラでツヤが無いけど、クリアの自体は平坦なので磨きや すいという状態(のツモリ)にしてみました。↑上の状態2ってやつです。

Photo
ただもしかするとこういう風に、クリアの層が目だってしまってなんとなく曇っ た状態になってしまうのではないかという心配もあります。

あとは厚く塗ったつもりが塗れてなくて下地が出てしまうとか。

まあ現状こんな感じです。
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