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顔。よっ!久しぶり!
「お世話になります…」
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塗料。
手前のがシンナー、末端価格でいくらなんだろう(^^;
奥にあるのが、前回の残りの塗料。まあ無駄にならずに済んだわけだけど。
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まずはカウル類から余計なものを外す。
これはブレーキランプ。そういえば、ライセンス灯が切れてたんだっ
た。
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これなんだかわかります?
正解は、リアカウルのところのパカッとあけるところの鍵。
このクリップをペンチでつまんで引っ張って外すと、スルスルと取り外せます。
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カウル戦隊せいぞろい。足りないもの分かりますか?
タンクとフロントフェンダー。どちらもほとんど無傷なので今回はパ
ス。(妥協と言う)
あとは、ホイルにラインとステップのボルトとかバフ掛けしたい。
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ダメージの確認
普段走ってても削れるところ、転倒したら穴が空いてしまった。
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カウル全体はこんな感じ。(まだインナーパネルを取り外す前だけど)
結構大変そう。ま、「隼」にかからなかったのが救い。
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意味無くちょっと穴を広げてみた。
これでいいか。どうせ削れるし。今後気にしなくて良くなる。
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今回一番やっかいそうなところ
歪んだシートレールが突き破ったようで、なおかつ小石がひっかかって…。
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裏から見るとこんな感じ
プラリペアを流しこむためにV字型に削ったところ(接着面積を稼ぐ)
さらに言うと、どこかがひっかかっているらしくひび割れが開いたまま。ドリル
でひびの両端に穴をあけて、これ以上成長しないようにした上で力任せにひねる
がそれでもダメ。結局ドリルで5、6箇所穴をあけてガムテープで固定した。
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説明する必要がないですね。「プラリペア」です。
2年くらい前に買ったんだけどまだ使える。というか、
本気でバイクの修理に活躍するの今日が初めてかも。
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こうやって粉末を撒いて、液体を掛けると数分でカウルと同化するよ
うに硬化する
プラリペアで修理して転倒すると、プラリペアで修理した付近が壊れ
るといわれるくらい強度が出る。
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30分くらいして硬化後に表のガムテを外したところ
ちょっとデコボコしてる。
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ドリルに回転ヤスリ#80(正式名称しらず)を付けてやする。
今回こいつのお陰でずいぶん助かった。昼飯食ったあとに#120も買ってきた。
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機械でバーっとやって、たいらにする。
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たいらになったとはいえ、所々穴が空いたりしてデコボコしてるので
そいつをパテで埋める。これは2液性。
ちなみにかなり昔(2、3年前)に買ってたやつ。
なんで買ったまま取ってあったのかは自分でも不明。
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こんな感じでパテを盛る。30分で硬化。空気が入らないようにするの
に熟練の腕がいるらしい。
偉そうに書いているけど、今までパテを使ったことがあるのは小学校5年のとき
ジオングにドムの足をくっつけた時のみ(たしか)。
しかし他の部分も結構ボロボロ。
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それから傷が深い部分、塗装が剥がれている部分をやすりで削ってな
らす。塗装が剥がれないようになめらかに。
ちなみに「GSX1300R」の文字は削れてしまっていたので、全部やすって消してし
まった。バランスが悪いので左右とも。
ビーライドがステッカー作成マシーンを購入したらしいので、せっかくだから
ステッカー作ってもらおう。
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削って地肌が出たところにサフェを入れる。
いちいちマスキングしてられないので、ゴミ袋につっこんで必要部分を
出して周囲をテープで塞ぐ。
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コツコツいろんな事してたら揃った尖端工具たち
黒い細いやつは、GSFのカウル削ったときから持ってるような...。
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もう一個の懸念点のカウルの穴はもう穴として運命を背負う事に。
心なしかカウルが笑っているように見える。(みえん)
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もちろん他のカウルもやする。
なつかしの茶/銀が出てきた。
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こっちもキズキズ。
結局全部消した。
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フロントもこのとおり。中途半端に塗装がはげかかっているところは全
部削って落とす。
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コブもゴミ袋に入れてマスキング作戦。
なにやら脳手術をしているような感じ。したことないけど。
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マスキングしてサフェを吹いたあとゴミ袋を外すとこういう感じ。
これをヤスってすべすべにする。
が、地肌が結構荒いままだったようですべすべになる前に地肌が出てきてしまう。
今回は鏡面のように仕上げるつもりはもともと無いんだけど、ここは妥協し
てよいのかどうか。まあよっぽどはげしかったらまたやりなおそう。
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パテを盛ったあとはもうわからん。
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コブのサフェを磨いたところ。
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一応たいら。
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