隼アーシング


RRさんとこを参考にして、アーシングに挑戦してみる。

用意したもの

以上。

効果は世間で言われているとおり(「アーシング」で検索すれば大量にヒットすると思います)なので割愛。 僕としてはこの手のチューンはそんなに効果があるものでは無いと思ってるんだけど、良くはなっても悪くは ならないはずなのとこういう小細工チューンが結構好きだったりするので今回やってみるわけである。

実際隼はアルミフレームなので鉄フレームに比べて抵抗は少なくもともとボディーアースの効率もいいらしい。 (グースにやってみたいところ→やっ てみた

では早速作業開始。

まずは買ってきた4mのコードを現物あわせである程度余裕を持たせて適当な長さに切る。はっきり言って大量に余る。

そんで圧着端子をかしめる前に、ネジがちゃんと通るかどうかを確認しよう。といっても、この時点で確認しても すでに遅いんだけど。ちなみに僕は、値段に負けて微妙に通るかどうか分からないサイズを買ってきたんだけど 案の定ダメだった。(ちゃんと通る奴は高いのしかなかった)そこで、金槌と六角レンチを使って圧着端子の穴を 広げた。

んで次にコードに圧着端子をかしめるんだけど、専用の工具は高い。そこでタガネを使う。 タガネで圧着端子の真中を縦に割るように(実際そんな感じに線が入ってた)叩いていくと割れると同時にかなり食い込む。 それだけでもかなり固定できてるけど、今度はさらに横からペンチで挟む。そうすると、タガネで叩かれて割れたところは すでに内側にカールしているので、ペンチで挟むことによってさらに食い込んでしかも密着する。

これって一般的なのかどうなのか電気関係の事は全然知らないんだけど、やってみたらかなりうまくいったのでお勧めです。 あとは適当に絶縁テープを軽く巻いて完成。(試しに捨てる覚悟で思いっきり引っ張ったけどびくともしなかった)

そんで準備ができたら、いよいよアーシング開始。といっても、ヘッドカバーとヘッド近くのボディーとダイナモカバーからコードを 引っ張って全部バッテリーのマイナスに挟むだけ。そんで終了。が!、ここで問題発生。

端子が3つもマイナスにくると、バッテリーのマイナス端子のネジの長さが足りなくて同時に挟めなくなってしまった。 アホだ。だからみんな最終的に1本か2本がマイナス端子にくるようにコードを引っ張ってるのね...。というわけで 早速買いに走るのであった。

そして、それに関連して問題発生。端子を3本同じところで止める時には、端子は平らではないために、ちょっとづつ 角度を変えないと端子同士が密着しない。という事は予想よりもコードの長さがいるという事だ。

まあ、あらかじめ余裕を見ていたのでなんとかなったけど割とキツキツになってしまった。皆さんは気をつけて。

で、肝心の効果だけど、加速が良くなるうんぬんは僕には良く分かりませんでした。 (愚かにも他にもギアポジの改造、クラッチのスイッチの改造を同時にしてしまったため...もしかしたらそれなりの効果が 出ているのかもしれないです)が、僕はプラシーボ効果を考えて常にちょっとマイナスに評価する癖がついているためか もしれません。いろんなところの抵抗値を計りながらやってみたところ、今回の改造で確かに抵抗は減ったんだけどそれが どのくらい効果を及ぼすのか...。

そうそう、ただひとつ体感できる事がありました。そろそろバッテリーが弱りぎみの僕の隼なんですが、セルを回していて たまにエンジンの圧縮に負けたかなんかで回転が止まる事があるんですが、その回数が減った事と、たとえ止まっても時計がリ セットされなくなった事。これは嬉しい効果でした。

しばらく様子を見ることにします。

東京ドーム

チケットをもらったので巨人VS広島戦を見に行った。

ドームに行ったのも初めてだし野球観戦自体が2回目ということで結構興奮した。

特に印象深かったのが、単なる守備でもテレビでは伝わらない興奮があるということ。 テレビでは淡々とショートゴロをさばくけれど、実際は毎回毎回選手は緊張しているし、選手は信じられないような 素早さでスムーズに動く。ほんとビックリした。あんなに早く動く人間ははじめてみた。

Goose

やれば浮く。


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