隼ユーザ車検


今回はちゃんと整備したいからユーザ車検は止めとこうかなと思ったんだけど、時間がないから自分で 車検。まあ、さし当たって問題は無さげなので、今度時間が有るときにプロに整備をお願いしよう。

というわけで事前に、身内の車検のページを 見て内容を確認。事前に午後を予約する。以前愛媛でユーザ車検をしたことがあるからまあ大丈夫じゃろう て。

んで、とりあえず朝起きて隼を磨く。かなり磨く。なんか遠くからスプレーを食らったような細かい黒いプツプツ が一杯くっついているんですケレド??まあ、いいか。2時間くらいかけてしつこく磨いて、各部をチェック(遅いん だけどね)。よし!ピカピカになった(気がする)。

懸案事項としては、
* 非JMCAマフラー(公称95db以下:実際たぶんそのくらい)
* 光軸なんもしてない
* 2次エアシステムキャンセルによる排ガスへの影響
* チェーンのカバー除去
* フレームスライダー(ハンドルより狭いのでいいと思うけど)
くらいかな。

とりあえず懸案事項以外の問題は無さげなので、その足で市役所で納税証明書をもらって(無料です)、車検 場に向かう。しかし、時間が中途半端に余っているので時間を潰すためにオオキへ。ついでに自賠責に入る。

んで、稲さんルートを使って車検場へ。天気がよくて道中は気持ちよかった。信号で地図を確認したかったの で車も抜かないし、のんびり走行。バイクはええのう、と思った。

んで、車検場についたらお昼休み真っ只中。いや分かってたんだけどね。

ちなみにメインの建物の1番窓口の下のところに

『最近、良くわからんまま来てまごつくヤツが多すぎる。事前に見学して手順を学ぶか、それな
りの下調べをしてから来て欲しい』

みたいな事がかかれていて、超プレッシャー。そりゃそうだわな。

でまあ身内の車検のページを プリントアウトしたものを読み返しながら再度チェック。

んで、手持ち無沙汰なので、なんとなくブラブラと頭の中でシミュレーションしながら実際に 建物をうろつく(凄い気合だ)。で、そのとき納税の建物(メインっぽい建物に向かって左の建物) に行ったら休み中にもかかわらず、おねえちゃんが声を掛けてくれて親切に色々教えてくれた。 素人ですまん巣。よしこれでしっかり順番は掴んだ。書類はバラバラするとうっとうしいので、 僕は厚紙にクリップで書類を留めといた。分からないときに丸ごと差し出せば上 手いことやってくれたし。

いまいちオリエンテーリングの順番が思い出せないんだけど、 こんな流れ。自賠責はどこでゲットするんだろう。2と同じタイミングかな。 それから向こうはいろんなの相手にしているわけだから、ユーザー車検のときは きちんと「自動二輪の継続検査です」ということ。何かあるたびにいう といい。

1.納税コーナーにて納税証明書get(今回は市役所ですみ)
2.書類コーナー(メインっぽい建物に向かって右の建物)で書類30yenと印紙1400yen+5000yenをget
書類はクレって言わないとくれなかった。
3.書類の税金関係ものを再び納税コーナー奥へ持ってて処理してもらう。
4.メインっぽい建物でお手本を参考にしながら書類に記入。んで、1番窓口に提出。
5.そこで「点検しましたか?」と聞かれたので点検簿を持ってない僕は「いいえ」と答えた。
多分それで事後点検っつうヤツを暗黙の了解で認められたことになるんじゃろう。
6.んで、バイク用のレーンである00レーンへ行く。

で、レーンの仕組みがようわからんかった。 愛媛よりかなりハイテクっぽいし。(ちなみに愛媛は人が光軸とか見てました...)。

レーンの前に行くと、数人の人がワラワラと出てきて隼を取り囲む。 んで、エンジンをかけて跨ったまま、灯火類のチェック、ホーンのチェック、ハンマーこんこん をやられ、チェック終わり。

係員さんに「手順わかります?」といわれ、素直に「分かりましぇーん」と 言う。(ほんますんません)そしたら、他の人のをみて手順をおぼえて下さいと な。

んで、自分の番になったので電光掲示板の指示に従ってドキドキしながらレーンに入る。 次々に電光掲示板の指示どおりにすれば話はOKのはずだったのだが、なんとスピードメーター 動かず。

ぬなー!?軽くぱにくってたら係員さんがダッシュで飛んできた。

「メメメ、メーター動かないんですけど、アガアガ(もしかして後輪検出??)」

その時、後ろに隼が見えたのでその後ろに入ってもう一度学ぶ事にする。その旨を伝えると 快く了承してくれたが、良く考えるとスピード以外のチェックは済ませとけばよかった。(つくづくすんません)

んで、バイク屋隼を見ているとやっぱ後輪検出だった。知らんかった。

他にも光軸チェックの時に回転数上げていたりと小技を盗む。

で、再びレーンに入るときに、後輪検出だとか2灯式だとかどうやって機械に入力すればいいかが 分からず、係員さんに聞きに行くと親切に教えてくれた。ラインの入り口にあるパネルで操作すれば よいらしい。単なる表示機かと思ってたら違うのね。

さらに、隼は1灯式なのか2灯式なのかわからなかったので、聞いてみた。 どうやら縦型2灯は1灯式みたい、んでHiビーム時にLowを書類で隠すように指示された。

で、いよいよ本番2回目開始。

「ブレーキチェックでこけそうになる」という情報を入手していたが、ほんとにこけそうになった。 いつブレーキ離していいのかわからんかったし、妙に前輪を固定されたりしていて怖かったが無事パス。

んで、一番心配だった光軸チェックも無事パス。 一応調整用にと工具は持ってきていたのだが使わなくてよかった。

んで、ラインを無事パスしたら出口の機械に書類を突っ込んで、そのあとラインの中の小部屋に いるおっさんに判子を押してもらって終了。あとはそれをメインの建物の4番窓口に持っていくと 愛想の悪いねえちゃん(4/13日現在)が新しい車検証とシールをくれる。

ちなみに、最後のねえちゃん以外はこっちが恐縮するくらい皆さんとても親切に教えてくれた。 できるだけ事前に情報を入手し、手順を覚えてから行くべきだと思うけれど、分からなかったら 親切に教えてもらえるので、そんなに怖がらなくてもいいと思う。


隼乗りの人への参考情報

* コブは外してタンデムシートで行くこと。じゃないと、車検とおりません。


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