モノはFUJI XEROXのカラーコピー機。モニターが併設されててタッチパネルになってて カラーの画面にはこう表示されている。
「白黒-カラー」
「用紙サイズ」
「倍率」
「枚数」
一瞬、コピー機の進化に戸惑ったがそこはそれ25歳の健康な男子、しかも機械モノにはそこそこ 自信アルヨーと動揺を見せないようにサクサクと入力していく。
「白黒」ピッ
「B5」ピッ
「141%(B5→B4)」ピッ
「3」ピッ
そして最後に「START」ぽちっとな。
そんで用紙がないのかと思ってみたけど用紙はある。ムムム、家電はコエー(c)。家電じゃないけど。
プライドを傷つけられながらも泣く泣く店員に頼む。
んで、良く見てたら....2番目の入力欄の「用紙サイズ」って出力の用紙サイズなのね。 ならそう書いとけ!。
しかも紛らわしいことに倍率の欄でB5→B4なんて書いてあるし。この二つからてっきり入力の用紙サイズだと 思ってしまった。でもいまどきのコピーって入力用紙サイズなんかスキャナーに置いた瞬間に分かるから 変だとは思ったんだよなー....ダサー。これって陰謀だよ。30円で終わるところが120円くらい使ったんだから。
翌朝起きたの10時だから別にいいんだけど。