それから25日の社内ツーリングに関して先輩のNGが出たので加筆した。
会社から帰って、ヘッドライトの調整とナンバープレートの取り付けと、ブレーキランプの調整をすることにした。
ヘッドライトはカウルの一番下のボルトにワッシャーを7,8枚かませる事で光軸をもちょっと上向きにすることが できて見易さ倍増。いい感じ。
ナンバープレートの取り付けは簡単。と思いきや、ちょっとてこずった。 1号機につけてたステーが固いくせに変な曲がりかたしてるもんだから。でもまあついた。
んで、ブレーキランプ。良く考えたらあたりまえなんだけど、フロントブレーキのスイッチってハンドルから 外して単品の状態だと力が何も掛かってないデフォルトがONなのね。どういう事かというと、ちっこい箱 があって、そこから突起が出てると思ってください。その突起がバネの力で出ていて、それを押したり離 したりカチカチする事でON/OFFになるようなスイッチになってます。
てっきりブレーキって握ったらONになるんだから、突起も押したらONになるだろうと、自然に思っていた のが落とし穴で実はブレーキを握ってないときに突起が押されてOFFになっていて、ブレーキを握ると 突起がバネの力で押しだされてONになる。つまり何にもしてないときにON。
それに気がつかなくて、何にもしてないのにブレーキランプがついてるよー。おかしいよー。と配線を ごちゃごちゃチェックしてしまった。(^^;。もし、突起を押してONって仕組みだとすると、レバーがスイッ チのせいでそれ以上握れないとか、突起を押すまでブレーキ握らないとランプがつかないとか、 そういう弊害が考えられるもんな、もっと物事は注意深く考えるようにしようっと。
で、話がそれたけど今度はリアブレーキ。リアブレーキのセンサーは引っ張り式。 なんかフレームに筒状の物が固定されていて、そこから棒が出てる。その棒を引っ張るとスイッチON。 わかる?
んで、その棒には針みたいに糸を通すような穴があいていて、そこに針金を引っ掛けて針金のもう片 方をブレーキペダルに引っ掛ければ、ブレーキを踏むと針金によってセンサーの棒を引っ張る仕組み。 昨日、針金を外した状態でいろいろテストしてたら、今日みたら無かった。仕方ないので手持ちのそこらで うってる普通の針金で間に合わせた。切れなきゃいいけど。
で、ちょっくら走ってくるかという事で部屋にメットとグローブを取りにかえったが、外の寒さに負けて まったり。ついでに昨日壊れたらしきドリルを分解してみた。へー、ギアがこうなってベアリングがこ うなって、もーたーがここにあって。なんとなく組みなおしたら治った。 ベアリングが引っかかっていたんだろうか??
いよいよ、KDXの走行開始。
昨日プラグを変えたらすぐに始動するようになったし、アイドリングも安定した。 これは安いプラグを月1くらいで代えるのがいいかも。
1号機からミラーをもぎ取り、公道へ。
イマイチふけあがりが悪い。というか、1号機はトルクの谷を挟んで2段階ロケットのような加速を していたのだが、2号機には1段階で終わってしまう。ムムム。ちなみに1号気は爆弾kit以外はノーマル。2号 機はキャブを大口径化、リードバルブ交換、ドリブンスプロケ大(チェーンを520にコンバート)、チャンバー交換、 エアクリ改造、とかなり手が入っている。エンジン年式はどちらも初期型(のはず)。
○現時点で考えられること 1.実は一気に2段階ロケットの2段目まで吹けあがっている。 →可能性は一応考えられるが、そこまで加速しているとは思えない 2.KIPSが固着して上まで回らなくなっている。 →可能性は高い 3.エアクリーナ汚れ。 →可能性は高い 4.その他。 4-1.前のエンジンが当たりだった。 4-2.セッティングが合ってない。 4-3.昔の思いでは美しい。どっちにしても一回ヘッドを外してみるかな。
で話を戻して路上インプレの続き。上はすぐ頭打ちになるが、トルクはある。でかいドリブンのせいかも。 足回りはKXのもので、前のノーマルでしかもヘタリまくりの足回りとは全然違う。そりゃもう全然違う。 林道とかはどうかはしらんけど、とりあえず街乗りだととても乗りやすい。イヒヒ!
で、途中でウインカーが点滅しなくなった。(笑)またかよー!!。今度は右だけ点滅しないので、 多分どっかでアース不良が起きてるんだろう。さもなくばリレーの故障。またチェックしなおさなきゃ。 クソー、恐るべしウインカー!
それとヤフオクのサイクルメーターまだ届かん。イライラ。