ダートラといえば、ダーっとトラックを すべりまくる事からその名がつけられたのは、あまりにも有名な話であり、ライダーなら知っていないと恥 ずかしい(ガス欠の次に恥ずかしい)ので是非回りの人にも教えてあげて欲しい。
さて、最初からそんなにドリフトできるわけじゃないので最初はダートの上でパイロンをブレーキターンで回る 練習。バイクは貸し出しのFブレーキがついていないXR100。(ムービーがいっぱいあるのだが,圧縮するツー ルが手元に無い。しばし待たれよ→12/11 Mpegに圧縮した)。 ぐるぐる練習する。まだみんなうまくいかない。3193さんだけうつってないごめんなさい(445KB)圧縮しまくったのでモザイク状態です。そしたら 途中でとめたり、コマ送りとかできなくなりました。他のはできます。
クラッチを切ってのブレーキターンができるようになったら、次はクラッチを切らないでブレーキターン、 最後にブレーキも使わずに遠心力によるドリフトターンへとステップアップしていく。 ブレーキターンに関しては最初は路面が思ったほど滑らずにちょっと苦労してけれどKDXで会社の 駐車場に停める時、あるいはコンビニで停める時に出やすいようにあらかじめ方向転換して停める という事を実践していたので割とすぐできるように(195kb)なった。
インストラクターからもアクセルの使い方とブレーキの使い方が上手いと誉められていい気になった ところで午前は終了。アドバイスとしては、ハンドル、腕、胸が円を描くように持つこと、といわれた。基本は どこでも一緒ですね。それからもっと前に座るように言われた。ドリフトしたときに、後ろに座ってると 体が振られてしまうからだそうだ。午後からはそれも意識することにする。
午後は各自、自主練習。ブレーキターンの練習をしてもいいし、200mトラックでドリドリするもよし。 とその前に400mトラックをインストラクターが2台で攻めまくるデモ走行を見せてくれた。 凄いの一言。本物を見てください。ムービーはここ(344KB)外壁の色が変わったあたりから滑べりっぱなしです。
で、じっくり観察していたら、コーナー飛び込みから丁度コーナーの真ん中くらいまでは減速のドリフト。 十分に減速したらそこから立ち上がりのパワードリフトに移行。何が何でもすべればいいというもんじゃない らしい。
そこに気がついた僕は、
と騒いでいたが、頭で理解できたくらいでできるなら苦労はせんわいという事で、難しかった。 まず、ブレーキのためのドリフトが出来ない。ブレーキもシフトダウンも無しで突っ込んでいって、滑り出す 速度というのはかなり体感速度は速い。びみょーに、超びみょーに、「ズーーーーー」と滑ってそれを アクセルでコントロールするところまではできるが、カウンターを当てる程のドリフトはできない。 イメージではできとるんよ。足を出して、むしろハングオフ並に体をインに、そしてスライドコントロール。
っていうかスライドコントロール難しすぎ。一回派手にスライドして持ち直して、結局、ハイサイド。 頭をシコタマ打って、ぼーっとしてからちょっと萎えてしまった。んで、またその頃から左足が疲労で あがらなくなってくる。そしてその対面ではドクターの転倒シーン(161KB)1コマ1コマじっくりみるとドクターの頑張りが伺えます。
走行2〜3kmのド新車のFTRが試乗車として登場して、ドクターと怪さんに走行2.5km〜3.5kmくらいで ぶっ飛ばされた頃にはやる気も復活していたが今度は体が着いてこない。足がほんとに上がらなくて もどかしい思いをした。タフなドクターもインストラクターに足が上がらないのを指摘されて危険だから休め とストップがかかるほど。
2周しては休むを繰り返しはじめた頃、そろそろ終わりましょうかという事で終わった。 正直もっとやりたかったが、体が動かないのでしょうがない。久しぶりの感覚。
んで、最後にみんなで温泉に寄ってから各自帰宅。
そうそう、どくたーと3193さん車で速すぎ(^^;着いていくのが精一杯というか、恐怖でいっぱいでした。 挙句3193さんには「yukitaくんやけにゆっくり走ってたけどどうしたの?」とか言われてしまった(^^;
またいきてー。