同期ツーリング2日目(差し替え版)


さてと、フツーに目がさめました。 外を見てみると、


It's fine!

いい天気です。

ここで、ちょっと旅に浮かれたイシーちゃんが部屋の天窓を空けようとしてハプニング。


ビタビタビタ!

天窓にたまった雨が落ちてきたのでした。カカカ。

昨日は暗くて分からなかったユースの回りはこんな雰囲気。


うーん、田舎。ええぞ。

続いてユースの概観


なかなかオサレ

で出発。とりあえず走りたいので、山に行こうと提案する。カミセン先頭に結構渋滞している山の中を 車の後ろをついてトロトロ走っていたら、白骨温泉についた。カミセンはここが好きらしい。


ふっ、今年も帰ってきたぜ...

僕とイシーちゃんは革を脱ぐのがめんどくさいので、土産物の物色とここの名物らしいアメゴの焼い たやつを食べようとウロウロする。カミセンとリーダーは風呂。

アメゴの串焼きとかよく高知で食ったなあ400円もしたけどなあ。と思いつつ、店に入って注文。

1500円です

なんだとー!

でも食った。


多分、火代が高い

それほど美味くもなかった。まあええわ。で、そろそろヤツラも風呂からでてる頃じゃろうて、と 思って外でブラブラする。


食われたくないよう

土産をいくつかゲットして、温泉饅頭を食って出発。リーダーとカミセンが腹減ったとかいってた。 僕らが飯を食ったのは秘密。

次こそちょっと走れそうなところということで、なんとかスキー場の脇を抜けるコースをたどろうとする。 が、行った先で通行止め。ちょっと小僧写真なんかをとりつつ、スキー場横で引き返す。


絶景かな

さて、暗くなる前に帰ろうという事で下山開始。直接中央道を目指して走る。 リーダーとカミセンが気の毒になったので、途中で、ソバ屋に入ってソバを食う。


まあまあ。一応この辺の名物らしいが、でも、戸隠の方がおいしかった

中央道に乗ってから、ちょっとイシーちゃんと遊ぶ。

カミセンとリーダーは法規走行。イシーちゃんはバイクが面白くなってきた頃らしく結構飛ばしてる。 イシーちゃんのリミッターが効く速度くらいまでゆっくりと加速すると、イシーちゃんはついてくる。

んで、ここからフル加速....1秒でミラーから消えた。ケケケ。大型買え。(←こんな目的ではダメです:-p)

途中でだんだん流れが詰まってきて、すり抜けしようかな、どうしようかなーという速度で、寒いし風も強 いので、すり抜け開始。うげ、途中から事故渋滞してやがる。んで、待ち合わせのSAで彼らを待つ。しかし寒い なあ。リーダーは下はジーンズ1枚なんよなー、すげー。しかも、ジャンバーがはだけて背中見えてるし。


2等イシーちゃん


カミセンとリーダーも到着

ここで、なぜかほうとうの試食会があったのでごちそうになった。 体があったまる。しばらくウダウダしたあと、イシーちゃんはそのまま中央道、我々は富士五湖へと 分かれるので、イシーちゃんと別れの挨拶。

渋滞しまくってる高速をすり抜けして、富士五湖へ。こっちはガラガラ。激寒、激暗、激風、という事で 恐怖で一杯。隼のカウルに伏せて、時速80km/hで走る。寒くて寒くて死にそうなんだもん。 リーダーは死んでないだろうか。

富士五湖の河口湖I.C.(多分)で降りて、リーダー推薦の温泉に入りに行く。


紅富士の湯...だったかな

これほど温泉がありがたいと思ったことは無かった。 体力を回復してから、ひとふんばり。あとは御殿場から246で寮まで。

途中でどっかの山道を走る。ここでZR-7とビラーゴの二人組みに後ろにつかれる。途中でまとめて抜かれる が、その後かなり速いペースで飛ばしてる。先頭のカミセンもリーダーもそのペースで着いていく。良く この暗いのに走れるなあと思いつつ、僕が先頭で追いかける。246の下りの高速コーナーで抜いたあと、 今度はすり抜け勝負。

渋滞のせいで、リーダー、カミセンと離れ離れになったけど、ここまでくりゃあもう帰ったようなもん。 ひらひらとすり抜けして、トンネルに入ったとたん「オゴゴゴゴ!」トンネルの中だけキャッツアイが うめてあるの、ズコー。転ぶかと思った。

途中、こないカミセンとリーダーが心配になったので、彼らを先に行かせてしばし待つ。が、こないので 別ルートから帰ったんだろうと判断して寮に帰っていたら、途中のコンビニで追いつかれた。 誰も怪我がなくて良かった。

久しぶりにのんびりと旅をしたツーリングでした。終わり。


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