出張&KDXエンジン


今日は虎ノ門に出張。

4:30に用事が終わったので、さっさとかえってKDXのエンジンのシリンダーをはずしてみる事にする。


さて、家に帰ってから早速作業。

さくさくと冷却水を抜いてからシュラウド、タンク、シート、エキパイを外す。
前回は気持ちよく組んだため、気持ちよく外れる。

シリンダーを見てみると、なんか結構深い傷が入っている。
でも焼きついた傷とは違うなあ。ピストンには傷はないし....、これって昔からあったのかな....。

そんでまあ、クランクケースのあたりを何気なくみていたらなんか金属の破片があるではないか。

な、なんじゃこらー

なんか、ピストンリングを薄くしたようなものを細切れにした感じの金属片。もともとそういう形状だった のではないことは、わかる。なにかでつぶれて延びている。

手でキックを押してみるとクランクがゆっくりとまわりカラカラと音がする。
あるところで「ガッ!」と引っかかる。
これだ。こないだの焼きつきかと思った症状だ。

そこからさらに強引にキックをするとまた、カラカラいいながら回る。うーむ、この破片はなんなんだいったい。 いつからはいっているんだ?前回シリンダーを外したときに入ったにしては、その後しばらく走っているし...。

んで、まあそれは良いとして今後どうするかだな。

完全に修理するには、ピストン、シリンダー交換は当然。さらにクランクケースをあけて金属片を取り除いて 原因もはっきりさせないといけない。要するに新しいエンジンを持ってきて積み替えるくらいの気合がいる。 けれど、そんなことやってたら金と時間がどれだけかかるかわからん。

んーむ....

とりあえず組んでみて、普通にパワーがあればシリンダーの交換は必要ないって事にして、混入している 金属片はエンジンを壊すほどの強度、大きさでもないのでいずれ砕けて出てくるのを待つか(^^;

これ以上無駄なお金はかけたくないしなあ。困り。


泳いだ。67.2kg,24%
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