ビリヤード


出張二日目。 仕事自体は17:00に終わったので、出張したらよくいくビリヤード場に行った。 1時間程練習をしていたら、となりに上手い人が来たので様子をうかがいつつ勝負を 挑む。今回もスポーツで。関東はスポーツでやるのが普通みたいね。個人的には自分に 気合いが入るならどっちでもいい。こういう知らない人と勝負するときはもともと気合いが 入ってるのでどっちでもいい。結果は勝ち。結果よりも自分の組み立てどおりに実行できる 腕がついてきたのがとてもうれしい

最近自分の中で壁をこえたっぽい。つく時間そのものは大幅に減ったのに。

具体的に書くと恥ずかしいのだが、前も書いたかもしれないけどどーしても苦手だった 引き玉が使えるようになった。といってもその辺の「引き玉は玉の下をつけばできる」と思ってる素人諸 君勘違いしないでほしい(えらそう)。「出来る」じゃなくて「使えるようになった」ね。ビリヤードで マスワリできる人が何人これを読んでいるかは わからないけれど(予想では恐らく二人)センターに的玉をおいて、フットに手玉をおいてまっすぐ引 き玉をして、跳ね返ってきた的玉より手玉が先に手前の短クッションに入るようになった。しかも調子が いいと手玉が短クッションに入った瞬間に的玉はまだ10〜15ポイントのところにあったりする。しかもミ スジャンプ(しろーとがジャンプボールとかいってるやつ)がうんと減り、かつコントローラブル、かつ ほぼ確実に引けるようになった。これはでかい。今まで超えてきたでかい壁4つ(小さいのは28個)に 匹敵する壁を超えた感じ。ストロークと玉とキューが接触するときのイメージとキュー出しにヒントが あった。詳しくは書かない。自分でみつけろ。 自分ではA級を名乗りたいくらいだが、自分の知ってるAはもっとすごいので 遠慮する事にする(笑)。最近ほんとに強い人と勝負してないしね。

あとビリヤードMLでコジリで悩んでいる人がいるけど、対処方法を自分でみつければなんともない事 だと思う。昔はほんとに悩んだけど、対処方法をみつけてからは「なんじゃいこんなもん!」的に思え るようになった。A師匠が「A級は自分で自分を直せる」って言っていた。その意味が最近分かった。 コジリの対処方法もおしえてやんない。じぶんでみつけろ。あと好調不調の波が小さくなってきた。 昔はほんと激しかったけどね。これも師匠が上手くなってくると波が小さくなるし、ダメな時はダメ なりに負けない玉がつけるようになると言っていた。わかるわかる。今なら。

今日は結構偉そうモードでいろいろ書いたけど、日記って自分のためのもんだしー。 こんど勝負しましょう>u2さん。


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