散髪


出張してるとこの近くの散髪屋さんに行く。 っていうか、こっちきてからここしか行ったことねえ。3回目。 最初に行ったときはたまたまだったんだけど、「お客さん、(頭の)骨格悪いねえ」 って言われて「どうすりゃいいんすか?」って聞いたら「毎回うちにくりゃいいんだよー」 って言われてその通りにしてる(笑)上手で話しもおもろいので、わざわざ髪切るのに ここまで来るのだ。これからも頼むぜおやじ。あと闇のブローカーでもあるらしい。

玉入れ

出張帰りにビリ屋に行った。ひさしぶり。 一時間程1人練習した。ボーラードを2回やって、得点は...とてもいえまへん。 途中、なんとなくこじってる感じがしたので久しぶりにセンターショットしてみた。そのへん もう僕レベルになると意識してこじらない突き方は出来るので(そのかわり失う物も多い)、 修正開始。18発連続でセンターショット入った。飽きたので止めた。
体があったまったところで隣のテーブルにいたしらないにーちゃんに勝負を挑む。練習を みてるとAの下、Bの中から上と言ったところか。自分と同じかちょっと上くらいだからええ 練習になると思って声をかけた。前、ここで上手そうな人に声かけて「勘弁してください」 って言われて(どーせなら1人で練習したいからとか言って欲しかった)ちょっとダメージを 引きずってるんだけど、この人はあっさりオッケー。どこの人なんですか?とかフレンドリーに 声をかけてくれる。どっかで店員さんをやってたみたい。「乗せてもスポーツでも良いですよ」 って言うと「スポーツで」との事。クラスは?って聞かれて、昔からクラスを気にしたこと無くて こっちにきてから誰かと勝負しようとするとまず最初にクラスを聞かれるなあとか思いながら 「よくわかんないけどBかなあ」って答える。良く行く店ではBでハウストーナメントはエントリー される。「Aでしょ?」とか聞かれるけど、僕の中のAはH師匠(KDXくれた人)やらのイメージがあって 自分の中ではアメーバと猿くらいの差があるのでとてもAとは口が裂けてもいえん。あ、一応 ビリヤードを知らない人がこの日記を読んでるかもしれないので解説しとくとアマチュアのランキング にはSA,A,B,C,Dってあって(たぶん。僕もようしらん)その中も割と細かく別れてる(らしい) んで、SAは他人をけなしてもOK、Aはビリヤードを語ってOK,Bは他人に教えてもOK、Cは ビリヤードやってるっていってOK,Dはビリヤード好きっていってもOKという厳しい基準がある。 明確にテストとかあるわけじゃなくて、上手い人に「おまえBな」とか言われてきまる。 んで僕はA師匠(本人はSAクラス。っちゅうかプロに勝ったりする。っちゅうか鬼のように上手い) に「おまえBとAの境目な」って言われてちょっと嬉しかったりするのだが、大体まわりの評価も 不思議とBの上だけどAじゃないって所で一致してる。僕的にはAには壁が5つ程見える。まあええわ。 脱線したけど、勝負の話しに戻すと、まず2連勝。にいちゃんはストロークとか安定してるけど、 結構ちびったりして、出しが甘いな。勝ったり負けたり勝ったり勝ったりで僕の勝ち。また練習 開始しよっかなー。学生の時に有る程度金と時間をつぎ込んで、それなりのレベルには到達したので しばらくついてなくてもしたのレベルに落ちることは無さそう。でもさらに上を目指すにはいまの ままじゃ絶対無理。趣味なんだからっていう考えもあるし、もったいないっていう考えもある。 とりあえず目標としてA師匠を半泣きにさせるというのがあるんだけど...。
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