限定解除MLツーレポ 二日目(前半)


目覚しの音で目が覚めるも「あー、バイトは休みとったから寝よ」と大事な 事がすこーんと抜けた頭でぼーっとしながら布団に入っていたら、二つ目の 目覚しでまた起こされる。しかし、またうとうとしてたらフロントから電話 が掛かって来て「さっさと飯をくえー」コール。慌ててレストランに行くと、 みんなそろってご飯食べてた(^^;。しかも松山に帰ってから、他の人の写真 を見ると僕がいない間に記念撮影してた(笑)。
宿をでるじょー

あんまりのんびりしてられないので、ご飯を食べ終わった僕はさっさと部屋に 戻って荷物をまとめる。ブーツはどうなんかなーとチェックすると完璧に乾い ている。しめしめ。これで吐かないですむ。

ふと天気が気になって(遅い!) 外をみると、かろうじて降 ってない。路面がドライならなんでもええわ。

荷物をまとめて駐輪場に向かう。昨日の長距離走行と雨とでチェーンの油が飛 んでるだろうって事でチェーンのチェック。「うわ、なんだこりゃ」ってな感 じで油分が無くなってて綺麗に輝いてます(^^;そんでもって帰ったら交換だな って思ってたチェーンだけに早くも伸びてる。帰るまで大丈夫だろーなー。

面倒だけど、家に帰れなくなると嫌なので まずチェーンを引っ張る事にした。サビサビの車積工具を取り出し、チェーン の調整をする。だけども、一部分だけが変な伸び方をしているのでどうしても ピンと張った所とたるんだ所が出来てしまう。まあ、帰るまでなんとかなるべ と思いながら終了。次はチェーンにオイルを差そうと思って、リアシートから スプレー缶を出して振る。「あれ?」手応えが異様に軽い、まあ気を取り直し てチェーンに掛けるとすぐに「しおしおしおおお......」って無くなってしま った。あいたー!と思いながら他の人に聞いたけど、誰も持ってない。まあ、 そこらのバイク乗りでチェーンに油差してない奴なんかナンボでもおるわい。 開きなおって、そこらへんをテスト走行する。

変な音もしないし、バイクもよれたりしないし、まあおっけー。


出発

昨日とは別の道を通って伊勢神宮へ行く。途中で通った道はいい景色だった。 けど、うさぎさんチームには景色はあんまり関係無い。昨日の憂さを晴らすよ うに走る。最初は行儀よく走っていたんだけど、追い越し車線(ということに しとく(^^;)に入ると後ろから9Rがかっとんできた、先頭を走ってたガクさんも 押え切れずに「いってまえ!」とGOサインを出す。ニンジャの飯島さんが続き、 「行くしかないでしょ」と僕も続く。ところどころ路面がウエットなので、先頭 から順に手信号で「あぶないっすよ」っと伝えて行く。これは松山の友達にも 早急に普及させる必要があるね。でも車が多いので、すぐにのんびり走行。

トンネルを出た所で休憩、三川さんとバイクを交換する。ZX10はと言うとヤス のGPz1000RXと何から何までそっくり。「重い、曲がらん、止まらん」大好き。 三川さんは「GSFって軽い〜」って喜んでたっす。そりゃZX10に比べたら、大概のバイク は軽いですわな(^^;

でも近場までだったので、あんまり乗れなかったですね。お互い。


お伊勢さん参り

ここで関東組と合流する事になっている。中に入ると霧がたちこめて、 荘厳な雰囲気をかもしだしている。むしろ天気が悪くてよかったくらい。 「ザ・日本」って感じだ。とりあえず 中心目指して お伊勢さんの中をウロウロする。ヨアヒムさんが砂利を歩きながら「バイクで 走ったら楽しいかもね」と言った。僕もそう思った。オフ車で走りながら景色 を見ると面白いだろうなって。そしたらガクさんが「ダメだよ、ヨーさん(ヨア ヒムさんの事)」「ここは日本人にとってクリスチャンのバチカンみたいなもの なんだからさー」って言った。この言葉が日本人の僕には逆に新鮮で、そうか そうだったのだ!って「伊勢神宮大事度」がだいぶ上がった。そんな事を喋り ながらぶらぶら歩いていると....

途中で関東組と出会い、ガンを飛ばし合いながら一触即発の雰囲気ですれ 違う(うそー)(写真)

軽く挨拶して、とりあえず中心部を目指す。 中心部に到着しておさい銭を投げて「生きて帰れま すように」とお願いする。その後、自由時間という事でブラブラ歩いていたらyuuji さん達と遭遇したので、一緒に名物ハシゴツアーを開始する。まず、伊勢うどんを 食べにいった。まあまあおいしい。四国で言うと、「高松あたりのうまいうどん屋 の生醤油うどんの生醤油を濃い目のダシに変えて、うどんの腰をなくした感じ」の うどんだ。そう「生醤油うどん」の方がうまい。

つぎに赤福本店へ行く、持って帰るのはしんどいのでハニーの家にまとめて送る。 (ハニーだって(笑)、見てるかハニー(笑))

ここで本場の赤福を食べたかったが、甘いものを食べて血糖値を上げて満腹中枢に 刺激を送るのももったいないので、大鯏(おおあさり)を食べに行く。途中で太鼓を ドンドコやってたけど、あんまり興味がないのでとっととスルーしようと思ったら 、ついつい惹かれてぼーっと見てしまう。太鼓をたたく兄ちゃんの後ろの足の曲がり 具合がいい感じだ(写真)

大鯏を注文して、出来上がる時間までうろうろ歩いて、店に戻って大鯏を食べる。 ちょっとグロいがムチャムチャおいしかった。ちっ、もっと頼むんだった。 けど、焼くのに時間がかかるからもう後のまつり、ビールが飲めないのと共にW残念。

赤福を食べに行きたかったが、集合時間まで間がないので諦める事にする。どっかで 買って食べよーっと。

その時ふっと場内アナウンスで「***のお客様***に集合してください」 って放送が流れた。 これでピーンと来たyuujiさんは「うひひ」って顔をして、わしらもやるぞ!と言い 出した。早速本部に行ってお願いする。お姉さんに「限定解除メーリングリストの 皆様、まもなく集合時間ですので駐車場にお集まりください」って言えって言う (写真)

。 お姉さんのメモが「メリングリスト」になっていた ので「イングリッシュな人なんだな」と多少受けつつ、その場を去る。

集合時間に自分らが間に合わないとカッコ悪いので早足に進んでいると、 突然ピンポンパンポーンって。「本日はおかげ横町にお越し下さいまして誠に....」 に続き「限定解除メイリングリストの皆様....」って放送が流れた。一同で馬鹿ウケ したが、後から聞くとすでに全員駐車場にいたので放送は全く聞こえなかったらしい。 結局僕等には「遅刻しやがって」という事実だけが残された。残念。非常に残念。

ここで折角もってきたマイネタをyuujiさんに披露。僕もyuujiさんもビリヤードが 趣味っちゅう事で、シャレで作ったファイヤーパターンのキューっす。製作約二か月 の大作で、メットとお揃いなのだ。(写真)

その後で恒例の集合写真。だけど、僕はいっつも写真をとってる人を撮る。 (写真)


伊勢志摩スカイライン爆走

昨日倉野さん宿に泊まったメンバーは既にスカイライン費用をまとめて徴収している との事で、うさぎさんチームの残党が先発部隊としてスカイラインを登る事になった。 ちなみにうさぎさんチームのエース9R川辺さんとYZF1000のヨアヒムさんは既に攻めて いた。

僕を先頭にして出発!とりあえず料金所について、お金を払うとヨアヒムさんが 迎えに来てくれてた。「路面がところどころウエットで、時々道路も悪い、気をつけてね」 と攻めインフォメーションをしてくれた。はっきりいって、いままで雨のせいでろく に走れなかったので、ここは攻めるしかないって気持ちだった。


以下フィクションでーす

ヨアヒムさんを先頭に、ニンジャの飯島さん、おいらの順で発進。 イキナリかっとぶ。念の為に

公道で100%でかっとぶのはおバカさんがやる事です。
限界の7、80%でかっとびましょう

ローでウイリーしないように8500回転まで引っ張り、 すぐ2速に入れてまた同じくらいまで回す。このスカイラインは割と傾斜のあ る坂道で、グネグネと右へ左へと忙しくまわりつつ、たまにRの大きいカーブ があるってコース。はっきりいって、

GSFの為にあるような道

だ。しかも最近購入1年と半年にしてやっとGSFの乗り方を取得しかけているので、 楽しくて仕方がない。今後GSFに乗る皆さん参考にしてください。(^^;

やっぱネイキッドはケツに重心をかけて後輪で曲がるのが一番らくちん。間違っても 前傾姿勢で「肩から突っ込む」なんて事はしてはいけない。視界が狭くなり怖いだけ である。ケツに重心をかけて、体のサイズに併せて決めたハンドル位置に自然に手を 伸ばす。不意のギャップで手を弾かれてしまわないだけの力でハンドルを握る。これ はバンク中も変わらない。それから僕自身は、膝をするようなハングオンは嫌い。 っていうか怖い。まず、膝をすると痛い(笑)パッドが入ってないから。それとハン グオンしてると次の体重移動が間に合わないから。だから取り敢えず リーンウィズで十分な所はリーンウィズで行く。だってせいぜいステップするくらい までのバンク角しかないんだし。 (勿論場合によって若干おけつをずらしたりもするけどね) 勿論どっちが よりコーナーを曲がる為に優れているのかって事になると、ハングオンした方が いいんだろう。レーサーがやってるんだから。超高速コーナーなら僕もやるかも しんない(^^;

だけど、リーンウィズの方が切り返しがらくちんである。 ここでもGSFのバカトルクは大いに役にたってくれて、アクセルの ON/OFFで勝手に車体が起きて倒れてくれるのでかなり楽。後で有泉さんのNSRに乗った 時より軽く感じるくらいだ。

とにかくこういうポジションで走っているとコーナリング中に自分がどれだけ バンクしているか、道の前方の具合がどうか「見なくても見える」のでバンバ ンアクセルを空ける事ができる。 下手に体重移動してないので、リアのトラクションも自分の中心で感じる 事ができる(←ちょっとかっこいいね)ので、多少ケツが滑べってもビクともしない。 「おー、すべりだしたー」って感じ。これはタイヤをOEMのメッツラーからブリジ ストンのBT57に変えたのも大きく影響していると思う。前のタイヤで前の走り方 をしていたら、「ウオッ!」「なんだケツがすべったのか、あーこわ」って感じ だったのだから大きく進歩したと思う。

#今ごろ気が付いたのかこのアホウは、っていわないでくださいね。(^^;
#試行錯誤の末にたどりついた結論です。もちろんまたかわるかも。

とにかくこの道では1、2、3速しか使わなかった。特に3速はストレートと 緩いカーブで2速でフケ切りそうになった時に入れたのみ。 1速も極低速のみ。つまり2速のオートマ感覚。GSFのトルクのおかげだ。これで 遅い訳がないっちゅーの。

いやー、ほんと楽しかった。結局上まで登った後、また下まで降 りて、そんでさらに途中でヨアヒムさんと合流して二人で上まで登った。

フィクション終了〜!っつー事で


試乗会&インプレ

順不同で行きます。

その1、宮本ちあきさんのM400

ドカだドカ、って事で乗せてもらった。見ためはかっちょいい。 もとい超かっちょいい。朝エンジンの掛かりが悪かったのがちょっと マイナスイメージ。 やっぱイタ車だからなー、とか言われないようにしよう>ドカ君
乗った感じは、なんか懐かしく落ち着く。「このポジション、この鼓動、むむむ...。」

ぼるちーだ!

走り出してみると、まんまぼるちーである。イタぼると名付ける。 もっと攻め攻めポジションでグリグリ攻めるイメージがあったが、そんな事をする のはちょっと怖い。タコメーターが無いので、どの位まで 回していいものやらわからん。手加減無しで壊して(壊れそうなんだもん)しまうのも、なんだし、いきなり転んでしまうのもみっともないので、そうそうにお返し(弱気)。 雑誌のインプレでは「攻められないようなヘタレには良さはわかんねーよ」みたいに 書いてあったので、取り合えず「ヘタレ」の称号をいただいとく事にする。 自分で買って、2、3台潰さないとわからないような気がする(^^;さすがドカ。

その2、桑山さんのハーレースポーツスター883

ハーレーだハーレー、って言うことで乗せてもらった。見ためは「小さいハーレー」 (まんまやん)。ノーマルのマフラーなのに、いい音がする。国産のバイクでマフラー をいくら工夫して付けてもこの音は出ないだろうなって感じ。「パン!パン!」って いううるさいのと違って、委員会の重鎮(誰やそれ)が咳をするような音で

ドSDBフン!、ドSDBフン!

って感じ。読める?(笑)

んで、乗った感じは

でかボルに決定!

(注)僕はぼるちーが大のお気に入りです。詳しくはg20#5のツーレポを頭から 読んで下さい。ついでに他の人のツーレポも全部読んでください。

低速の振動&雰囲気はいいもん持ってるね君、って感じ。ただトルクは思ったほ どない。とりあえず883の僕の中のイメージはむしろ「ブン回して乗る」って感じ だけど駐車場の中を2周程しただけなので、なんも分からん。かと言って、攻める わけにもいかないし。すんません。

あ、遅いのは確かです。桑山さんが言ってました。

その3、有泉さんのNSR

前から有泉さんに「乗せてー、乗せてー」とお願いしていたバイク。

2stに乗るのはいつ以来だろう。Bandit250に乗ってた頃に乗せてもらったΓは はっきりいって泣きそうに速かった。あんなもん二度と乗るか、死んでしまう。と 思う程。同じく先輩のNSR-SE(チャンバーはDogfight)で、2速7000回転からウイリー した時も、ちびりそうだった。それ以来だ。

今回の試乗会で唯一攻めたバイク。いきなり下りのスタートでポジションもGSFと 全然違うし、なんせ狭い(笑)ので、ちぐはぐなまま下る。なんかバイクに乗るっ ていうより、

合体!(シャキーン!!)

って感じ。

途中で、「だみだこりゃ、 引き返そう」と思ってたら、GSFに乗った有泉さんにガオーンって抜かれた。こわごわ ながらもNSRで下まで下る。下ってる間になんとか慣れた。

登りは僕が先に走る。「パイーン」パワーバンド以外はスカスカ!って書こうと 思ったらそうでもない。以外といける。でも狭い事に変わりはないので、ギアチ ェンジが忙しい。ちょっとでも外れたり、レッドゾーンまでまわしちゃうと、そ れまでの気持ち良い加速が無くなってしまう。うーん、NSRといえどヘタクソが 乗ると遅いんだな。でも、NSR乗ってる人らは大体速いぞ。って事はNSR乗ってる 人はうまいんだー、って事になった。

ペタペタ寝かせて攻めていると、思わず膝 を出したくなるけども、擦ると痛いので我慢。でも調子に乗って倒しているため か、切り返しが重い。「ねとーぉー」って感じ。これはこういう味付けなのかな。
(後に有泉さんに「ステダンのせいだと」メールを頂いた)

良い感じのストレートが有ったので、スピードを乗せてカーブに突っ込む、ブレ ーキを思い切り掛けたら、リアがロックして、レ ースでよく見る「タコ踊り」状態になってしまった。けど、車体が軽いからか 一回リアブレーキを離したら、何事もなく収まって何事もなく曲がれた。ちょっと 心臓がドキドキしただけだった。すばらしいっすNSR。でも、やっぱ自分はGSF乗る ほうが速いな。

その4、三川さんのZX10

結局、駐車場から港まで乗せてもらったけどついでにここでインプレ。 重い。けど、走り出すとそうでもない。ブレーキが効かないとか言うけど、それは それを踏まえてブレーキをかければいいだけの事。まあ、とっさの場合は苦しいか。 絶対制動力はどうしても弱いから。

エンジンはさすがに元気で、Kawasakiっぽい。 ゴリゴリって言いながら上までスムーズにパワーが出る。ので乗りやすいと思う。 僕みたいにGSFとか乗るようなヒネくれた人には「おもしろくねー」って思うかも。 って普通のバイクの出力特性はだいたいそうなんだけど(^^;

あとデカイバイクを「曲げて、止めて、走らせて」って満足感はあるね。エンジン 音もまさに「野獣が吠えている感じ」。

それから意外とよく曲がる。けど三川 さんのは、途中から急に倒れ込んでまた安定する。分かりやすくいうと、バイ クを傾けていくと、ある程度まではスーっと倒れていって、あるところから突然 カクンってバイクが倒れて、そこからまたスーって倒れる。はっきりいって怖い。 転ぶかと思った。慣れれば大丈夫なのかなー。あと、フロントのスクリーンが 振動しまくりだった。これも怖かった。

同系列のGPz1000RX(ヤスの)は全然そんな事ないですよ。古いバイクだから 個体差が激しいのでしょうか。


港へ急ぐのじゃ!

(後から知ったが)エンジントラブルな人達が、てっぺんまで登ってきたが帰りの フェリーまで時間が無い。ってー事で全員直ちに出発。
けど、僕は見送り部隊なんではぐれたり転んだりする人が出た時の為に最終部隊 に所属した。くだりのクネクネ道ではやっぱスポーツスターと言えどもハーレー にはきつそうだったすね。まあなんとか間に合ったし、待ち時間で十分皆さんと お話する時間もあったし、別れ方としてはいい感じかな。ついでにここで自分用 の赤福と今晩お世話になる友人への赤福を買う。そうこうしてたらフェリー到着

関東組がフェリーに乗って、名古屋んズと関西〜ズが見送る (写真1)(写真2)。 「さいなら〜」と言ってるあいだに、

わしらが逆に見送られてしまおう

という提案でフェリーが出る前に帰る事にする。われながらシブイ作戦。 名古屋んズを置き去りでしげちゃんと一緒に外にでる。その後 しげちゃんとお互いに気をつけましょーね、とか言って別れる。


帰り道は来た道を倉野さんと一緒にひたすら走る。途中で9Rがすんごい勢いでかっ とんで行ったが、追いかける気力は無かった(必要もないけど(^^;)。9R乗ってる人は ああいう人多いのか(笑)

今日は神戸の友人宅へ泊まらせてもらう

予定(は未定)

なので(大人)のんびりと帰る事にする。っちゅーわけで途中のSAで倉野さんと のんびりお話などしながら帰った(写真)。途中で我々二人は

赤切符を持参

している事が発覚!(写真) なんと!かっちょわる。 そんなこんなで関西〜ズ改め赤KIPSは親睦を深めたのでした。嫌だな。

最後に最初の集合地点だった香芝SAで倉野さんと飯を食べつつ、帰りのルー トを話し合う。倉野さんとは次のI.C.でお別れ。倉野さんは僕を

よっぽどのダメ人間

だと思っているらしく、帰り道をかなり丁寧に教えてくれた( 嘘です。単に親切なお方なだけです)。さらに「なんなら 電話で誘導したるで」とまで言ってくれた。ありがたや。


お別れ

エンジンを掛けていざ出発。数分で倉野さんとお別れ、ここから再びソロツーリング 開始!だけど今日は神戸までだもんね、という事で気が楽。
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Last modified: Wed Jun 10 06:50:31 JST 1998