g20#18 in 会津に参加した


前日までのあらすじ

かなり参加したかったが、有給の残りが少ないので、参加しないという意思表示 をしていたのだったが、その前の週土曜日が出勤日だった事もあり、取る予定で はなかった有給を 取ってしまい、それでもまだ一人で「なんだか悪い予感がする」と、もんもんとしていた(おまえはそれでも社会人か)のであった。

もしかしたら参加するかも、というところまで気分が回復(?)してきたが、こっそり一緒に行きませんか?と声をかけていた甲斐さんから「バイク倒れたからわしは不参加」との電話を頂き、ますます悩む。うーむ、家でのんびりしとけという事かな

一応連絡は入れるとMLで流していたので、すでに宿に入っている大半のメンバーのうち いかにも携帯がつながりそうな3193さんに電話する。

「あー、悪い予感がするんで行くのやめます、皆さんに宜しくお伝えください」

なぜか馬鹿受け(^^;

「テクでカバーしろ!」byガクさん、「いやあ、yukita君はくるよ〜、明日に備えてさっさと寝なさい」by3193さん、「いやあ残念です」by Fujiiさん等など暖かい声を頂いたがこういう"嫌な予感"というのも意外と馬鹿に出来ないので、やはり行かないつもりで睡眠。用意したネタももったいないけど、まあしょうがない(?)次回に披露だ。


んで、すっきりと目が醒めた。時計をみると4:45だった

なぜか革パンはいてた、なぜかこっそり大通りにでてエンジンかけてた、なぜか外環を *80km/hで走ってた!うえ〜ん...。

Photo初めて自分でとった隼の写真。ちなみに最初の休憩ポイント PhotoさのS.A. Photoネタその2Navin'Youパーフェクト運用。ちゃんと宿がリストに登録さ れてた。えらい。

絶対カッパは要らないと思っていたが、 Photo天気は怪しい大丈夫かいな。

Navin'youを動かしているにもかかわらず、本番で(いつや?)ウイリーを失敗するといやなので、ちょいちょい練習しとく。エンジンがあったまりすぎると、どうやら「一瞬考え込む病」にかかってしまうので、いかにエンジンを冷やしておくか、それがポイントだ。インジェクションのくせに、空気中の酸素濃度にはかなり敏感らしい、ちなみにきちんとフロントは浮いたし、HDDもクラッシュしなかった。

高速巡航中はひたすら暇、Navin'Youは黙りこくったまんまだし、mp3でも聞いとけばよかったのだけど半ば意地。でも、途中で「いまどこにいるんだぁ?」って時に、すげえわかりやすい、いいぞこれ。ちなみに外環から東北道に入るときの分岐も事細かに教えてくれた。どくたとかloonyが使ってるGPSに比べて、持ち運びに不便な分、さすがにこれは便利。ツーリングマップル東北をケチって買わなくて正解だったぜ。

なぜだかNavin'Youが示した予定時刻より1時間ほど早く Photo到着。まわりは Photoこんな感じの風景

一般道に下りて、がぜん仕事量の増えたNavin'Youが張り切り始める。

「その先T字路を右です」
「まもなくT字路を**方面です」
「しばらく道なりです」
「その先、ファミリーレストランを左です」

よっしゃよっしゃ、ガハハ!、的確な道案内に大満足。すばらしすぎる

これだぜ、俺が求めていたものは、ガハハ!

「500m先、十字路を右です」

Photo ッ!?

「ルートから外れました」

....

しかし、Navin'Youはちゃんとフォローもしてくれるのだ。
「ルートを再探索します」むふふ

そうこうしてたら、目的地に一番近いコンビニに着。予定より1時間程早かったので、 腹ごしらえをすることにする。

そしたら地元のじーちゃんに捕らえられた。息子さんがバイクに乗ってるらしい。 早口でしゃべられると何言ってんだかわかんない(^^;けど、のどかでいいな。

30分程つかまったあと、 Photo宿に着 Photoこんにちは Photo車に乗ってる人

すぐ出発。とりあえず、全体で移動開始。しつこくウイリーを試みるが、失敗しまくり。

一度などやっと浮いたと思ったら、浮いてるときにニュートラルに入って、突然着地。急所直撃

どっかの道を結構気持ちよく走る。SLY効果で、右コーナーもそれほど苦手じゃなくなった。よっしゃよっしゃ。 Photoどっかの駐車場に着 Photoどっかの浮かれた人 Photoどっかの怖い人

Photoどっかの山 Photoふじい山

この駐車場で記念撮影のあと、肉組、ラーメン組、煙組に別れて行動することに。

肉を食いに来たといっても過言ではないので、肉組に参加

とりあえず気持ちよく山を下る。 Photo途中で給水タイム

さて、いよいよ肉屋にアクセス、ふじいさんのアドバイスで道をまっすぐ行くとあっさり遭遇。ふじいさんが電話してくれていたので、店の方も待っていてくれた。

駐輪場には停めきれないので、駐車場へ。

バイクではゲートが開かないので、横の隙間から入るように指示された。 Photoこんな感じで

となると、がぜん注目を浴びるのは Photo036のGTSしかし(?)、ちゃんと通れた。

Photo種明かし さっそく店内に突入。 Photo各自くつろぎモード扇風機を持ってきてくれたり、と店の人は親切だった。

ブーツを脱いでTシャツになるだけでもかなり体力回復ですな。

さて、いよいよ肉。

無理やり注文を「3000円のステーキのセット」に統一。涙を飲んだ人すいませんでした。

Photo血統書付きの牛を食うなんて初めてだ。子供騙しっぽくて、雰囲気でてる。

とりあえず、という感じでまずは Photoソーセージが持ってこられた。辛くて結構おいしかった。

Photoこんなのが出てきて Photoいよいよ肉。ふう、おいしかった。

さて、肉も食ったし帰るとしますか。まだ合流して3,4時間だけど...。

よしかわ君も今日中に帰らねばならないとの事なので、一緒に帰る事にする。まあ高速付近までほとんどみんなと一緒のルートなんだけど。

そのルート途中、ゆるやかな登りの直線。前がクリアになったので、いざ本番と ばかりにフロントを上げてみた。ガソリンが少なかったのか、気温が低かったの か予想以上にフロントが上がって、ふっきーをびびらす事に成功。でも俺が一番 びびった。

途中の休憩ポイント、ま〜が全身黒で決めている。 Photo結構かっちょいい Photo男前写真その2 Photoでも危うくバイク倒すとこだった

なんとかラインの付近の広域農道を走って、お別れポイントにてみんなとお別れ。

よしかわ君と二人して、東北道に乗って、最初のS.A.でお土産を購入。

曰く「殴られるんですよ」

Photoお土産を固定するよしかわ君 二人で*80km/h巡航、ガソリンの減りが早いなあ(^^;

正味2時間程度で端っこまで到着。ほっとしたのもつかの間、外環につながる道が ゲロ混み。
めちゃくちゃ混んでました。最初はなんの列?って思ってたんだけど、だんだん嫌な予感が的中。まあすり抜けしたからわかったんだけどね。

んで、高速走行中にジャケットの腕の部分がバタバタして痛いなあと思ってて、服を脱いだら Photoあらビックリ!内出血してました。しかもかなり。 なんかしらんけど、ジャケットの Photo中身も出てましたとさ。

1万5000円ほどの交通費を使って3000円の肉を食べました。悪い予感的中?


走行距離698km