限定解除MLツーレポ 初日後半編


さてそろそろ本隊が迷いそうなところまで迎えにいきますかな、という事で 動き出そうとするとでて吉にまたがった上嶋さんと偶然コンタクト![写真]

てへ。ドカのエンジンかかんなかった。

って感じらしい。1時間程無人のバンガローで過ごしたらしい(^^;でも、 会えて良かった巣。はじめましてですね、って事で軽く挨拶.。最終日にまた合間show。 この時はoff車に跨ってリュックしょって 「にこにこ近所のおにいさんスタイル」だったのだが、 最終日は革のツナギで「峠が俺をまってるぜいスタイル」に変身していた。

そんなこんなで本隊に連絡をとると全ての部隊が集結して、こちらを目指している らしい。地図の上ではあと一時間ってところまで来ているようなので、迎えにいく。 怪しい分岐はすべてチェック(うそ)、そしてしばしインコ内部で本体を待つ。 ひたすら待つ。暗くなっても待つ。真っ暗になっても待つ。

すんませんsawaraさんのお菓子くっちゃいました。 てへ。
だってまちきれなかったんだもん。激うま。

インコ車内で話題も尽きた頃どうせならと迎撃しに行く、とすんごいライトの 集団が来た。なるほどこれだけの集団だと時間かかるわな。お疲れさまっす。

先頭集団をクラクションで止め、大集団が見守るなかUターン 僕はその最中助手席からみんなに手を振る。けど、ライトがまぶしくて 顔まではよくわからない。エンジン音と排気音だけが聞こえる。 こえーよ、こえーよ。9Rのしとが特にこえーよ(笑)。

王様気分で大集団の先頭を走る。036さんと三川さんが無線で会話する、いいなあ。 しばらく走ってから後ろを何気なく振り向くと (密かに036さんに 「寒いですか?僕らぬくぬくでっせー」と交信した。)

すげー

それはもう30台近くのバイクが一列にならんで走っているのである。ライトが とても美しい、荘厳ですらある。でもちょっと怖い(^^;。[写真] でもイカス

んで、そのまま道に迷う事も無く問題のダートヘ、さやかさんのCB-1の調子が 悪いらしい。みなさんお疲れなので、とりあえず行ける人はインコが先導で 先にキャンプ地へ。んで、自信ないかもって人は後からレスキュー待ちって事で。 一度本隊をキャンプ地へ案内してから再びインコでレスキューに向かう事に。 インコにkさんと僕が乗り、レスキュー隊結成。小原@RX予備レスキュー隊はリストラ。

yellow cornのカッパ着てないのがひじょーに悔やまれる

けど、カッパとりに戻って下さい、とはとても言えないのでそのまま出発(^^;ばか。

現場(レスキュー隊気分)では、ドクター砂がCB-1を*素手*で修理中。右手があるときは 22のコンビネーションレンチ、あるときは12のスパナに変形(脚色大アリ)。

とりあえず走るのは走るらしい、というわけでCB-1はドクターが運転する事に、 hiyokkoの骨吉(ホーネット600ひよっ子改)はkさんが、よって僕はドクターの マシンXR600FもといCBR600Fに乗る事に。


じゃじゃーん!インプレの時間ですー!

おそらくweb上では初となる限定ML(急にせまくなる)CBR600Fインプレ、ダート編(難易度2)をお送りします。

とりあえずkさんが乗る骨吉が先を走る。密かに本日3度目のダートで体があったまってる僕(ニヤリ)。奇しくもエンジンは同型。ぜってー抜いちゃる!(きらり)

いけんいけん、インプレじゃった。でもやっぱ純オフローダは つよかった。

ドクター自慢のオーリンズが入ってるだけあってリアのふんばりと安定性は 抜群。こういうダートみたいな路面の方が分かりやすいかも。明らかにGSFの ノーマルサスとは違う。ポジションなんかからどう考えても前傾姿勢を強いら れるのCBR600Fの方がダートには不向きなはずなのに、ギャップなんかへっちゃら。 きびしーって所でもスタンディングで楽々、さらにHONDA的なスムーズな出力特性 のおかげで割とガンガンアクセル開けて行ける。オーリンズのサスが頑張って くれるのと合わせてリアが滑べらない。いや、もちろん滑べるんだけど、すっごい 路面の状態がわかる。なので足はステップに載せっぱなしでオッケー。前傾姿勢 のままガンガンいける、気持悪いぞ(笑)。 あとライトが明るいんだけど、照射範囲が狭くてちょっと 怖い。ドクターもfogつけましょー:-)あとちょっとでkさん with 骨吉に追い付け そうだったんだけど、突如kさん加速、向こうも負けたく無いみたいだ(笑) 結局ちぎられた。くそー(なにやってんだか、人のバイクで(^^;)。一応人のバイク乗る時はちゃんとそれなりに走ってますよ。ほんとです。信じて下さい。

良いサスを装着したバイクってあんまり乗った事無かったんだけど、ちゃんと 路面の状態が伝わってくるんだね。僕はてっきり路面の悪さをあたかもそんな もん無いよ的にするのだと思ってた。いいなーオーリンズ。ますます欲しくなった。

場所が場所だけに偏ったインプレになっちゃったけど、ご勘弁。


CBR600FをOFF仕様にしようのコーナー

OFF車にONのタイヤはかせてターミネーターズ仕様にするのがちょっと前流行った けど、その逆を行くべし。ブロックタイヤを履かせて車高をちょいアップ。 だけどハンドルとステップは今のまま。あくまで前傾姿勢のままダートを エレガントかつダイナミックに走るべし。それでこそドクター、 それでこそビバ☆ろくえふ、あなどれない男華麗に林道デビュー。って感じで 行きましょう。で、実行はいつにします?>ドクター、kさん、kじさん。
晩飯のコーナー

今回は人数が多いのと、外に風をしのげる場所がなかったので適当に 各バンガロー毎にわかれて鍋大会になった。それぞれのバンガローの シェフが腕を振るって独自の味を出す事に決定。[写真] なんとも楽しみですなあ

ちなみに僕はヤニーズ(喫煙者の別称)なので、稲さんと036さんとhiyokkoさんの お友達、はじめましての辻田さんと同じバンガロー。辻田さんとははじめましてとは 思えない程、話がはずんだ。サンダーエースかっちょええっす。今度機会があれば のせてくださいね。joさんのも乗ってみたい

わがバンガローのシェフはもちろん稲さん。 ヤクタターズ[写真] (036氏、辻田氏、yukitaの蔑称)、はひたすら酒を飲み、ひたすらタバコ をすいまくる。hiyokkoが入ると5秒で窒息死必至。そのなかで見事な手際でもくもく とヤクタターズのエサを作る稲さん。下手に手伝うと邪魔でしかない>ヤクタターズ

僕の方はと言えば、なんか体調がよくて今日は年に2回くらいしかない 「なんぼでもビールのめるday(ちょっとシャレ)」だ。 普段あんまり酒は飲めないんだけど年に2回くらいモードに入る。この時ばかりは いくら飲んでも楽しくなる一方。大騒ぎする時によく このモードに入る。

しこたまビールを飲んで、トイレのついでに初参加の小原@RXの様子を見に行く。 野郎とけこんでやがる。余計な心配は無用だった。腹が減っている事を伝えると、奴は

鍋ごと持って行く?

なんて優しい人なんだ。いつも心の中でバカにしててすいません。って思ってたら もうみんなこれ以上食べられないらしい(^^;

鍋を持って凱旋帰国。他の国からもいろいろ攻めて来た人が多かったけど、さやか姐 さんは超ゴキゲンで攻めまくっていた[写真]。たのしかったです(^^)。 関係ないけどさやかさんの黄色いジャケットに黒い革パンに キャップってスタイルは密かに素敵でした。

またビールを飲んで超ヨッパーになった僕と小原@RXは他の バンガローを襲いに行く。食い散らかして帰って、R1の井上さん遅いけど大丈夫 っすかねーとみんなでお話し。みんな酔ってるので結構他人事(笑)。 まあこればっかりは待つ以外方法はないんだけど(^^;井上さんすんませんっす。

と、突然ビールがきいてきたみたいで眠気が襲って来た。あと20秒以内に寝床を 用意しないとその辺で寝てしまう。僕は飲むと寝てしまう。

20,19,18,....急いでnew寝袋(強力!)をひきずり出して12,11,10,...もぐり込む。 7,6,5,...足が引っかかるが、急いで潜る。結構あったかい(でも寒い),3,2,1...ばた。 zzz。

この後電気消える事件だとかyukita勝手にダウンで他の人寝場所に困る事件 とかあったらしい。河辺さん吠える事件とかも。

夜中に飲みすぎで気持悪くなって起きる。お茶をガブ飲みして外で吐く。 ふーすっきりした。また寝る。と、思ったら井上さんが来てた。御無事でなにより です。さぞかし怖かった事でしょう。僕なら泣いてます。

ばじめまじで〜、、、ごとうだでず〜。一応挨拶して、また寝る。気がついたら朝 だった。いやまじで。


[準備(前日まで)] [1日目(前半)] [1日目(後半)] [2日目(前半)] [2日目(後半)] [3日目] [バイクのtop]
Last modified: Mon Dec 7 08:10:32 JST 1998