だって。なぬー!!神戸ー!?。ガーン、大阪は7時過ぎに到着だった。三川さんに嘘を 教えてしまったズラー!
朝っぱらから三川さんに電話して予定が間違っていた事を報告。ほんますんません。
小原@RXは眠そうなのでほっとく。僕は目が覚めてしまったので、 船内のレストランで朝食を食べて(おえくす!)から、歯磨きして自分のベッドに 戻ってから今日のルートの確認。 神戸で降りる人達がうるさいのなんの、せめて部屋の中くらい静かにして欲しいね。 おやじなんか大声で
なんて叫んでる。うるせえよ。
寝てる人もいるんだってば。
こういうみんながうるさいから自分もうるさくて平気とかっていう人嫌い。
しばらく目をつむってから横になってると今度こそ大阪に着いた。小原@RXを起こ してから駐車場へ行く、R1の人に声をかけて、適当に話をしてから出発。 けど案の上さえない。話かけるんじゃなかった。
朝の寒い空気が心を引き締める、いい感じだ。今回はちゃんとタンクバックに 西名阪高速道路に乗るまでの道順を書いた紙をいれてGo!!。 ちゃんと予定通り阪神高速の標識のあるゲートを通過してもう慣れっこだぜー!! ってブイブイ走る。合流までの登りの良い感じの左コーナーを 気持良くぐわわーっと曲がって、そのまま右コーナーへ。 あらよっ、と体重移動しようとしたら、
体重移動出来ないピンチ!!(笑)。無理矢理体を移動して、なんとかダサダサコ ーナリングでクリアー。 気を取り直して阪神高速を爆走する。80km/hで(^^;
ところが北上の予定が、
いきなり南下してる(笑)R1を追いかけてたの(笑)
一応被害を最小限に食い止める形でUターン、もう一度地図を確認して[写真]今度こそ ちゃんと走る。
現在免許は前歴2の状態なので、2点で免停、5点で取消だ。制限速度+10〜20で ゆっくり走る。この速度だと車に抜かれっぱなしなのでちょっと怖い。免許が 綺麗な時は、下手したら車に一度も抜かれないようなペースで走っていたので このギャップは慣れるまで怖かった。なれたら ミラーの確認を常にしている限りは 怖くは無くなったけどね。
そうそう本日の目標は
事(^^;。だが、途中名阪国道(制限速度60km/h)で車と同じペースで走っていた時 の事。ここは元高速道路だったので道が良くて車の流れは120km/h位。 車とバイクの制限速度が同じため、車と同じペースで走っていた。そしたら悪い 事をしている という意識がなかったためかミラーの確認が怠りがちになっていた。
ふとミラーを見ると見慣れたRXの代わりに変なデザインのぺイントを施した 車が赤い光を出しながら僕の後ろにくっついているでわないかぁ!! だだん!
あいたた!免許取消か?と思いながらとっとと走行車線のトラックとトラックの すき間に逃げ込む。レーダー探知機の反応が無かったので速度は計測してないはず。
そしたらパトカーが横に並んで来て
って言われた。
って感じで先に行ってもらう。セーフ。 車にも言えよ、こんちきしょー。!
しばらく走ってたらそのパトカーが車を捕まえてた。 わりと車が込んでる中で何百台もいる車の中 から流れに合わせて走ってるその車がチョイスされたのは、危ない走りをしていた わけでも無く、ただ単に
である。たぶん。可哀想っすね60km/hオーバーに なっちゃうもんね。
その後も小原@RXが後ろに付かれた。この時はかなり後方の地点から気が付いてい たので走行車線で80km/h走行(制限速度は60km/hだが周りは120km/hのため 超キケン!捕まったら思いっきり暴れるつもりだった)していたため、すぐいなく なった。やっぱバイクは目を付けられやすいのかね。
休憩中に小原@RXはやはり不安定な荷物が気になるようで、さらに親のかたき のようにグイグイしめあげている。と、
ナンバープレートのボルトにつけているフックが折れた。
絶対奴の後ろを走らない事に決める。
しばらく走ってるとZXR750がハイビームで車の列を
すり抜けして来た。軽く僕に手をあげてから、そのまま車のすき間に突っ込んで行く。
ちょうどそのときどこそこS.A.3kmの看板があったので上を指さして↓
とりあえず三人で飯を食って今日の打合せをする。ウイリーは いつやれば目立つか?とかね。
そういや今回は上郷S.A.で「どて丼」ってのを食べた、 「どて煮込み」の「どて」がご飯の 上に無造作においてあって「おら!食え!」っていう雰囲気のたべもの。まあまずくは ないけど、みためが最悪(笑)美的センスのかけらもないって奴かな。
そのあと三川さんとしばし談笑GPz1000RXがとっても気になるよう。小原@RXと 盛り上がってる。僕からみたらどっちもクリソツなんだけど、三川さんはRXに またがって「タンクのここが角張ってる」とか言ってる。小原@RXがZX10に乗ると 「タンクのここが丸い」とか言うんだろうな。
三川さんに通行券とお金を渡し、インコ(三川さんのインプレッサ)について行く。
と伝えてから発進。 インコがいきなり加速、ええ加速するのーと思いながら加速車線を加速していると 三川さんそのまま追い越しモード、ひええー。
後ろを気にしながら着いて行く。 はぐれないように車間距離をつめていたので、その車間距離をあける。 そうすると三川さんものんびりモードに入ってくれた。ストレスかけて すんませんっす。
あっというまに三ヶ日I.C.に到着、三川さんの誘導でキャンプ地の管理人さんの ところへ、すると予定の道は工事中で脇の農道からダートを経由しないと本来の 道に出られないらしい。本来の道に入ってからも、ダートが3kmほどあるらしい。 われわれ以外のメンバーがダートだと思っていたところ以外に、愛媛んズは 密かにもう一個ダートを経験していたのだ。にわかに三川さんと僕の間に
という不安が募る....。
おばちゃん曰く「その車では車高低いんでないかい?」
三川さんのダート仕様インコ[写真]を捕まえて、そこまでいうからにはどれほどの ダートかと冷や冷やしてたら大した事なかった。難易度3(KDXの林道デビュー時 のダートは5)。ダートといっても地面自体は比較的平らだったし、石の粒の大き さもほぼ一定。さらに川も無かった。 石の粒が大きくてタイヤがパンクしないかと心配だったくらいか。 [写真1][写真2]
インコの後ろを走ると砂煙で前が見えなくなるので、僕が先に行く事に。 小原@RXをちぎってやろうと加速、結構ついてきやがる「ちっ!」。そういや 奴もmy KDXで遊んだもんなー。おもしろくねー。俺のおか げで成長しやがったからな。
上まで登って行くと、またもやダート(こっちはみんなも使った方ね)に。 こっちはさらにイージーで難易度2
40km/h前後くらいで走る。あんまり遅いと逆に怖いし。 大型バイクだとローかセカンドの速度だけどローだとトルクありすぎ、かといって セカンドで走るとすると回転数低すぎ。でもこんなとこでもmy GSFは2速1700回転 とかでも加速してくれるし、もうラブラブのGSF。R1並に。
あとコーナーとか立上りとかいかにも滑べりそうなところは、リアブレーキを ひきずって加速。直線はリアなんか滑べらせとけって感じ。ハンドルをしっかり 持って腕は突っ張らないように力を抜く。そうするとハンドルがバイン!って変な 方向向いても勝手に進路を向いてくれます。KDXで走ってみたかったな。 今度は小原@RXをちぎってやった。ふふ。マシンの違い という噂もいっぱいあるが。
逆に怖かったのはところどころあった舗装部分かな、ここは砂が浮いてるので 要注意。
こんなダートならgentei-MLのメンバーなら大部分の人は大丈夫だろ、とちょっと 安心。
さてキャンプ地についたけど誰もいませんにゃー。まだ2時くらいだもんね。 ちゅう事で三川さんのインコでさっきのダートを攻めに行く事に決定(^_^)V。 うはうは。なかなか体験できませんぞ。
おっと、hiyokkoヘルパーとして一応メットとグローブをもっていかなくちゃ。
GSFとは明らかに違う加速(笑)、明らかに違う速度でコーナー侵入。ちょっと 怖かったけど小原@RXの様子をうかがうと
と大笑いしてる。ここで「こえー」とか言うと「根性無し!」と思われてしまう ので、一緒に「おもしれー」と叫ぶ事にする。ただし両足は思いっきりふん張る。 三川さんを見ると目が輝いてる(笑)、素人の僕が見ても滑べらさないで良いコーナー をドリフトする、道幅なんて車2台が離合するのでさえ危ういほどしかないのに(笑)
え?なんの音?なんて、気にしてはいけないのである。このインコワールドでは。 しかしナカナカにして面白かった。確かに怖かったけど。JAF公認ダート車(だっけ?) のステッカーが貼ってあるような車で攻めてくれるなんてなかなかないよ。腕も確か だし。僕が怖かったのは三川さんの運転じゃ無くて 攻める車にのった事なかったから。あしからず。
夜だと対向車が分かるからもっと攻めれるんだそうな、おそるべしダートの世界。 あと結構木が茂ったりするところは三川さんハイビームにしてました。これって バイクにもつかえますね。今度から僕もやろーっと。 一通り楽しんだら三川さんがポロリと一言
三川さん来週車検なのでせっかくピカピカにしたのに、あわれインコは砂まみれ。 絶対変なところまで砂入ってるって(^^;。
あとは変な遺跡[写真]に行った。なんか昔の人の骨がみつかったんだって。 どうでもええですな。