参加者は、loony、師匠、どくた、nmura、be、joe、もいち、しげちゃん、すどさん(一時参加)、 俺。
前の晩nmuraさんから電話があって、7:30に港北PAで待ち合わせということになった。 友人の家に泊まっていたので、念のため6:30に出発。
環八がとてもすいていて、7時には東名の入り口についてしまった。このままだと7:10くらいには ついてしまうぞ、でも早めについたら昨日買った「拭くだけワックス(仮名)」で、バイクを磨こう とか思いながら走ってたら、見覚えのあるバイクが...。「ひえー、亡霊だ!」と思ったら、事故った はずのbe君だった。ぜんぜん参加する事をしらなかったので、別件かと思ったよ。社会人になった そうで。いやはや。
港北PAでだらだら社会人の心得を説いていたらnmuraさん登場。さていきまっか!
秦野でおりて西湘バイパスへ、ちんたら走ってたらなんか黒いのとドカの爆音兄弟に抜かれた。
待つこと十数分、キタ、キタ、キタ、師匠とloonyが輝きながら参上!すすけたドクター(失礼) を従えて...。かっちょええー。注目の的でしたね。もっとNew FireBladeをたくさんみる かと思いきや、ぜんぜんいなかった。コソコソ「興味ないもんね」って感じでしかししっかりと見る 人あり、あからさまに20cmの距離で凝視する人あり、でなかなか面白かった。師匠はミラーが気になっ て仕方ないといいつつも、1000km点検まではノーマルのミラーでいくらしい。しかし、エキパイは チタンですか!なんですかこのスイングアームは、とまあいろいろ凄いんだけど、そのへんは どくたの日記をチェックしてみてください。
ポインツ(師匠)
椿経由だとシチュエーション的に師匠&loonyのリミッターが外れるおそれがあるとの事で、 師匠自らの提言により箱根新道を 使う事に。大観山にいって2時間見せびらかすという事で、僕が先頭で料金所を出発。 一番良く走ってる道なので、「悪いけど一人旅モードで行かせてもらいますよ」と猛烈に 一人ダッシュ。うおりゃ〜、良い感じに乗れてるぜーと思って、ふとミラーを 見ると、ろくえふ黒がぴったり後ろについてた(^^;
と思って、頑張ったんだけど直線で引き離してもコーナーですぐ追いつかれる。
七曲がり付近でぴったりくっつかれた時に、これでも食らえ!と膝を擦った(主に威嚇) んだけどどくたは見てなかったらしい(^^;
途中で隼と黒ブサが停まってたので、目の前を隼乗りではしったった。
どくたは分岐で後続を待つとの事だったので、新道途中から大観山のくねくね 道を一人ではしってたらろくえふ赤が猛烈に追いかけてきた(^^;こういうところはnmuraス テージでしたね。二人で大観山に到着したらすぐ後ろから、慣らし中で6000以上回せなくて だから突っ込みもエンブレを使えなくて、しかも最後尾付近スタートの師匠が来た。あれ。(笑)
大観山で12Rを見た。New FireBladeはいなかったな。当然目立ちまくりかと思いきや、 すみっこの方にとめたので反応はいまいち。でも、近くにいた人は2台のFireBladeをチェック しまくりだった。
そして、しげちゃん、天野君、Be君が直接伊豆スカ方面にいってしまったとの事で 2時間見せびらかしの予定を2分に繰り上げて出発。
上りの直線で、師匠(ならし中)&loony(ならし中)をまとめてブチ抜いた。 本日の目標その2達成(その1:FireBladeを見ること、その3:転ばずに無事帰ること) したけど、あとがこええ。けど、とりあえず今日は大丈夫だろ。ふふ。
loonyさんを待ちながら走りつつ、ミラーでloonyさんの勇姿を見る。うーん、かっちょええ。 あと自分の中の課題を練習モード。
「2段階コーナリング」とは、コーナーの出口が見えない時はまだ上体を起こしたまま 突入して、出口がみえたら一気に体の力を抜いて荷重をかける事に勝手に名前を 付けた。ここってポイントで荷重をかけると、面白いほど向きが変わって一気に インに切れ込んで行くので楽しい。けど、ちゃんと体の力を抜かないと向きが変わ らないので、精神的に落ち着いてないとたまに失敗する。100%出来るようになると もっと安全に速く走れるような気がする。こうすると、バイクはそれほど倒してな いつもりでもタイヤの端のビラビラまで削れるようになった。逆にいうと今まで ちゃんと荷重をかけられてなかったという事かな。
「後ろにすわる」とは、今まで後ろに座ったり前に座ったりしてたんだけど、やっぱ 後ろに座る方が荷重がかけやすい事が分かった。GSFでも隼でも同じってことだな。 前に座ると切り返しは速くなるけど、いまいちバタバタしてるわりに効果がなかった。 膝は擦りやすいけど:-)まだ使い分けがうまくいかないので、最近は後ろに座る事で しばらく様子をみるつもり。けど、この日はヒップバックのせいで、前後に移動 出来ずに、ちょっと困った。
「意味のあるオフセット」とは、上の2つと関係していて、要するに無理膝はやめよう っちゅう事なんだけど、なんか「膝を擦るくらいオフセット」してても関係なくて、 その分ホールドが甘くなって、車体に実際に荷重がかかってない感じ(物理的には どこをホールドしようが、バイクに乗っかってて、人間がオフセットしてりゃあ同 じだと思ってるんだけど、なんか感覚的には違う。実際にバイクの重量分布は一カ所 に集中しているわけではないので、ちゃんと考えれば無理膝意味無しってのはわかる のかもしれんけどそこまで賢くない。後輪に荷重をかけるとか、かける場所にも当然 影響すると思うけど、まあそれは今度考える。)がしてたのを感覚的にちゃんと 荷重がかかってるって思えるような荷重のかけ方をする事にする事。そうすると、膝は 擦らなくて、効率的に曲がる(気がする)。だから、この荷重のかけ方でさらに膝を擦 れるくらいにオフセットするのが、本当に正しい体重移動なんだろうな。
と思ってたらBMWだった。もう車につまっちゃってるし、イケイケモードでも無かった ので、さっさと先に行かせたけど、やっぱ抜かれたら追いかけたくなるのが人情っても んで追跡開始。(笑)
まあ、速いには速いけど千切られる程でもなかった。しかもこの人、コーナー突入時は 反対車線まで広がって、つっこむし、ショートカットしまくる。ずりいなあー、と 思いながら「師匠追いかける時とか、非常時に今度つかっちゃろ、しめしめ」と思 いながら付かず離れず追いかけていたら、ふと後ろに異様な雰囲気。
ミラーを見ると、見たこと無いけど俗に言うス○ベ椅子カラーのBMWが。でっかいカウル で、もう凄い迫力。後ろにぴったり付かれてつつき回されたけど、「イカスかボケー」 と意味もなく、熱くなってたら、車に詰まった瞬間さっくり抜かれた。
ところがこのBMWがはええ、細いタイヤで、コーナーも最低限の体重移動で、グイグイ 離される。
と思ったけど、 彼は漫画の人だし。
抜き方も鮮やかだったし、コーナーも速い。うーん、勉強になりました。
でも、やっぱムカツクので追いかけていたら(笑)、途中にちょっとした 段差というか登り坂があった。グイっとgがかかってふわっとなってまたぬっとgがかかるのが いつものパターンというか、もう何百回も体験している、事(要するにちょっと した山を越えるあの感触)なんだけど、この時は最後のgがかからな くて、なんか変だなと思った。 あれ?ハンドルが変な方向にきれるし、と思ってたらフロントがどんどん浮いてきた。
時間にしてほんの一瞬なんだろうけど、ちょっとかっこよかったかな。誰か撮影してなかっ たかな(笑)。
そうこうして亀石についたら、さっきのBMWの人がにこにこしながら話しかけてきた。
「いやー、後ろから見てたら、パワーがありすぎて見ていて恐かったね。なにか有ったとき 制御しきれないだろ。」
yukita内部↓
1.「後ろからみてて恐いとはよく言われます。
でもそれがパワーのせいだとは知りませんでした。
自分ではもっとバンク角を浅くしようと考えています。」
2.「パワーが有りすぎるのは後ろからみてて分かるのでしょうか?気のようなも
のが出ているのかも?でもそれはアクセルをコントロールすればいい話しなのでは?」
3.「なにか有った時、の何かとはなんでしょう。リアがちょっと滑るくらいなら、平気ですし、
フロントが滑ったら転ぶのは一緒だと思います。ライン上に何かおちてたりするのもパワーは
関係ないかと」
とか色々考えたけど、口にしたのは「扱い切れてないんですよね、てへ」だった…。
次に言われたのが、「僕のなんか古いし、70馬力しかないから、何かあってもどうにかなるし、 タイヤもこんな細いしね」
yukita内部↓
1.「70馬力かー、隼の半分以下ですなあ」
2.「タイヤはどんな関係が...?」
んで、口にしたのが「いやー、速いっすねー」
オジサンは「バイクが速いんだよ」
yukita内部↓
1.「そうかバイクがはやいんだ。タイヤ細くて70馬力しかないけど。」
yukita「…」
オジサン「切り返し速いねー、やっぱ軽いんだろ?これ」
yukita内部(軽いとか言ったら、また「俺のは重い」とか言われてしまう)
yukita「いや、重いっすよ。(数値的には)」
オジサン「でも、ヒラヒラと軽そうだけどなあ」
yukita「でも、重いんすよ(重心低いけど)」
オジサン「…」
やっと終わった。途中から自慢モード入ってきたのでうんざりしてきた。敗者をいたぶるのは 勝者の特権だと思うけど、面白く無くなってきたら切り上げるに限る(笑)。
それにしてもオジサンは速かった。今度見かけたら抜いちゃるけどな!。
んで、休憩しながら、もいちくんに隼を貸す。最初はこかすと大変と渋っていた が誘惑に勝てずに「やっぱ、乗ります!」って(笑)突如スラローム開始。
「おいおい(笑)そこの講習会屋、やめなさい」やっぱりなんだかんだいって、 スラロームは見てる他の人に威圧感を与えるから、止めた方がいいよ。講習会屋と しては、スラロームするのが一番わかりやすいんだろうけど。
ちょうど ハイウエイパトロールみたいな人も来てて、師匠も「なんか言われるんじゃない?」と 密かに焦りモードだった。
けど、僕もjoe君のどじぇべるでウイリーしたから一緒か。身内以外がいるところでは 僕はもう2度とやらないから、君もやめたまえ。>も一君。
あと、ブサ集団発見。隼は1台で、あとは黒ブサとか赤ブサとか、最近デビューの青ブサ とかいた。やっぱブサ集団の中では隼がリーダーっぽく見えるな。うん。:-)
○隼…みんなから好かれて、頼れるリーダー。普段は控えめ。怒ると恐い。
○黒ブサ…クールなヤツ。たまに勝手な行動をとる。味方を平気で裏切るところもある。
峠も高速も遅い奴は蹴散らす
○赤ブサ…花畑をこよなく愛する平和主義者。ツーリングが好き。
○青ブサ…おしゃれでちょっとキザな17才。よくゲーセンに出入り。子ギャル好き
↑僕の中での勝手なイメージ。
亀石の先で降りて(降りてないのか?わかんね)、蕎麦屋さんで昼食。 高かったけど、美味しかった。
外にでたら、車に乗ってる普通のオジサンが、隼をじーっと見てた。こういう時どういう 態度をとるべきか困るんだけど、目があったので会釈して、出発準備。おじさんは別に話 かける事も無く去っていった。
外の道路をツナギを来た爆音ライダーがかっ飛ばしてる。う〜ん、一日こういうのを見て ると、うるさいマフラーはなんか別にいいやって感じになる。 devilを付けようという気持ちがちょっと冷めた。しばらく静かに暮らそう。
名前をちゃんと覚えてないすまぬ。
今度は師匠先頭、loony、僕の順。うしろは見てる余裕無かった(^^;
慣らし中なのに、二人ともはえーっす。師匠は「俺、これが限界だからさ、うっとうしくなったら いつでも抜いてよ」とか言ってるけど、抜けないって。コーナーで引き離されるもん。立ち上がり の直線で追いつくけど。もう計画通り(笑)
けど、僕は見た!
いつもは華麗に膝擦りを決める師匠だけど、この日はまだなれてないFireBladeそして慣らし中のた め膝をする必要がある程のトラクションがかけられないから、どうしても膝を擦ろうとす るとヘロヘロしてしまう。そんな事は師匠が一番分かってるはずなのに、 それでもなお膝を突き出す師匠はさすがです。そしておちゃめでした。
途中で対向車線を隼と黒ブサが攻めていた。攻めてる隼を見たのは初めてだけど、すんげー迫力 ありますね、あれ。恐かった。っちゅうか、でかいのにあんなバンクしてて気持ち悪かった。
師匠ペースで気持ちよく走っていたら、ドカに抜かれた。師匠もloonyさんも行くつもりが無い みたいなので、とりあえず追撃。あとちょっとで追いつくってところで、向こうが「俺、もう 戦闘モードおわったもんね!」って感じでペースダウン。僕も「別にムキになって追いかけて たわけじゃないもんね!」って感じでペースダウン。 微笑ましいライダーの意地と意地のぶつかり合い。この辺でお互い止めるのがいいんでしょうな。
もう良く覚えてない、(どっちが、芦でどっちが箱かも...)あんまり攻めなかった気がするなー。 途中で風が急に厳しくなって、バンク中にグラグラした。おーこわ。
あんまり覚えてない。ガソリンを入れようとしたGSの目の前200m付近で、ガス欠みたいな 症状になった。ガス入れたら治ったからガス欠かな。
隣のコンビニで、師匠とloony揃い踏み写真をとって解散。


photo by nmura
去って行く姿も渋すぎ。
残りのメンバーで足柄峠経由で帰る事に。みんないねさんルートを使って、厚木から高速に 乗るらしい。僕は松田でバイバイ。
足柄峠でこぢんまりと勝負。また中村さんが台頭(^^;つつかれまくる。 そして、期待のルーキーも一君も結構速かった、さすがだ。
松田まで降りて、他のメンバーを待ちつつダラダラとおしゃべり開始。と、そこへ たまたま車で通りがかったカミセン登場。さすが地元。 be君とyuujiさんが30日にビリヤードに行くというので僕も参加表明。 そうこうしているうちに解散。っちゅうか、僕だけ離脱。
っちゅうか、また磨いた。エアクリーナーフィルターも掃除。折角タンクを上げた(隼は ヒンジがついてて、そこ支点にタンクが上がるのだ)ので、フレームもゴシゴシ。黒い樹脂 パーツはタイヤワックスで磨いて、ホイールも気合いを入れて磨いて、チェーンにオイル。 うむ!綺麗になった。(しかもかなり)。本日のツーリング終了。走りごたえがありました。